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ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
東方大陸編
106/211

キメラ















 「妖刀 なき





 ザクッ......................


 






 私は後ろから、変態仮面の腹を突き刺した






 「か、カハッ......」






 ズブブ......




 妖刀 なきをヤツの腹から引き抜いたら、ヤツはそのまま倒れた



 ドンドンヤツから血が溢れてくる......








 ヤツはイモムシのようにモゾモゾ動くだけで何もしない......








 


 勝った?



 

 良かった......







 そうだ、なんで切られた私がこうやってピンピンしているのかと言うと、『ヒーリング』のお陰です!!



 私は切られた時、最後の足掻きに『ランダムスキル』を使いました!!


 そしたら、『ヒーリング』が出たので回復して今に至ります





 使ってみたら、結構ヤバイ傷も回復してくれました


 ただ、魔力消費も結構バカになりませんが.........






 早く、リリアちゃんを連れて......









 「き、起動..........」





 な、まだ生きてやがった!!



 さっさとトドメを!!
















 「人族を滅ぼせ.........被検体EX-666よ!!」










 コイツ!?


 一体何を!?






 いや、先にコロ..............




 






 「危ニャイ!!雷瞬!!!」




 ドゴッ――





 痛っ!!なに?



 シエラちゃんが突っ込んできた!?





 


 「セリナお姉ちゃん!!!!頭下げてニャァ!!!!!!!」









 ゾクゥ――





 



 なんだ?この殺気!?










 パキパキパキ



 グチャグチャグチャ



 モグモグモグ







 ゴックン...









 なんだ?仮面野郎が食べられてる......











 ボリボリボリ



 バリバリバリ



 クチャクチャクチャ







 ゴックン...










 な、なんで.........



 そんな.........どうして..............













 ぷはぁ...



 「さぁて、久しぶりだね!お姉ちゃん!!」


 「死んで♪」

















 目の前にいた仮面野郎を食ったのは、異形の形をしたリリアちゃんだった













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