放浪の翼vs変態仮面
「猫火幻舞!!」
「ふむ、『獣化』した猫族の固有技」
「炎による分身か.........」
「「「「「「壊すニャ、こわすニャ、コワスニャ」」」」」」
ぶっ壊すニャァ!!!
「「「「「「白炎爪!!!」」」」」」
「黒焔魔壁!!」
バキバキバキ................ブチイィィィィィィィィ.......
「ほう!!私の黒焔魔壁を破るか!!」
ピュンッ――
「くっ!!」
「獣が!!メスと注射器は投げるものではないぞ!!」
「「「「「「そうなのかニャ?じゃあ、もっといっぱいやるニャ!!!」」」」」」
「チッ!させるか!!!」
「無識斬!!!」
「「「「「「遅いニャ!!炎尾旋!!!」」」」」」
ガギィィィィィィィィィィン!!!
「チッ!!防ぐかこれも!!」
「なら.......」
ブスッ――
「は?」
「ニャァ♪やったニャ!!刺さったニャ!!」
「なぜ、私の体にメスが刺さって.................」
「お、おのれぇぇぇぇぇ!!!!!よくも、私を傷つけたな!!!!」
「黒焔魔.......」
「ニャァ♪」
「怒りで、周りが見えてないニャよ♪」
「妖刀 哭」
ザクッ....................
ニャァ♪
ソレは、黒い刀だったニャァ
漆黒の刃だニャ............
全てを呑み込む程の黒さ.................
あの刃を見てるとシエラが泣きたくなるニャ
そんな、漆黒の刃がヤツの腹を突き刺したニャ




