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ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
東方大陸編
104/211

放浪の翼vs変態仮面








 「猫火幻舞びょうがげんぶ!!」







 「ふむ、『獣化』した猫族の固有技」


 「炎による分身か.........」 








 「「「「「「壊すニャ、こわすニャ、コワスニャ」」」」」」



 ぶっ壊すニャァ!!!




 「「「「「「白炎爪はくえんそう!!!」」」」」」



 



 「黒焔魔壁!!」




 バキバキバキ................ブチイィィィィィィィィ.......





 「ほう!!私の黒焔魔壁を破るか!!」






 ピュンッ――




 「くっ!!」


 「獣が!!メスと注射器は投げるものではないぞ!!」





 「「「「「「そうなのかニャ?じゃあ、もっといっぱいやるニャ!!!」」」」」」





 「チッ!させるか!!!」


 「無識斬!!!」





 「「「「「「遅いニャ!!炎尾旋!!!」」」」」」






 ガギィィィィィィィィィィン!!!




 「チッ!!防ぐかこれも!!」


 「なら.......」




 ブスッ――




 「は?」





 「ニャァ♪やったニャ!!刺さったニャ!!」






 「なぜ、私の体にメスが刺さって.................」


 「お、おのれぇぇぇぇぇ!!!!!よくも、私を傷つけたな!!!!」



 「黒焔魔.......」






 「ニャァ♪」


 「怒りで、周りが見えてないニャよ♪」






 「妖刀 なき




 ザクッ....................



















 ニャァ♪


 ソレは、黒い刀だったニャァ




 漆黒の刃だニャ............


 全てを呑み込む程の黒さ.................













 あの刃を見てるとシエラが泣きたくなるニャ
















 そんな、漆黒の刃がヤツの腹を突き刺したニャ







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