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ランダムスキルの冒険者  作者: 蝶國堂
東方大陸編
101/211

実験室とリリアちゃん










 暗い道だ.........




 数メートル先もよく見えない............








 「う〜ん.........」


 「本当に何も見えない............」




 まぁ、ただここも一本道だから真っ直ぐ進んどけばいいだけなんだけど...............







 あ、どうもセリナです



 いま、私は地下の道を進んでいます


 


 え?なんで、地下の道なのかって?



 私は敵に囲まれて倒したあの時、魔力感知で地下に道があるのを発見しました!!


 というか、魔力シリーズを使うために魔力感知を使ったらたまたま見つけたんですが......


 

 まぁ、地下に道があるのを見つけたんで、とりあえず魔力爆で壁を壊して道を進んでいます




 「どう、シエラちゃん?匂いとか音とかでなんかわかる?」





 「う〜ん.........」


 「この先にナニかがあるのは感じるけど、ナニがあるのかは、わかんないや」






 「そっか.........ありがとう」


 「なにか、わかったら教えてね」



 あぁ、ちなみに地下の道は私とシエラちゃんの2人で探索してます


 マリウスさんと二手に分かれて、私達は地下へ、マリウスさんはそのまま進んで行きました




 大丈夫かなマリウスさん.........


 まぁ、マリウスさんなら大丈夫だと思うけど



 むしろ、私達がいた方が足手まといか!!





 うん!!そうとわかれば、私はリリアちゃんを探して頑張ろう!!


 この、地下道ちかどうがリリアちゃんの所に行く近道ちかみちなら良いんだけど................



 



 地下の道がリリアちゃんに近づく近道になればね〜 



 地下の道が近道にね〜







 ん?前の方に光が見える!!


 「出口かな?」





 「わかんない?でも、なんだろうこの匂い......」


 「.............................っ、この匂いは!?」






 「うん?あれ、ここは......」


 


 一本道を抜けた先には部屋があった




 部屋には薬品類や注射器やメスなどの医療器具がある


 さらに、部屋の真ん中には病院でよく見るベッドがおいてあり



 ベッドの上には......

























 「リリアちゃん!!!!!」



 




 リリアちゃんが寝ていた








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