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【完結から1年。順次補正中】正史・銀河四國史(未来における英雄の生涯)  作者: 嶋 秀
RIU・落龍篇

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第84話(極秘会談)


帝國宰相の使者と面会したリウ。

レイザールの保護者として、エウドア皇女派のウォルフィー元帥等と極秘会談に臨む。


レイザールが皇帝の長子としての権利を全て放棄し、平穏に暮らす為、皇籍離脱宣言書を元帥に託すのであった。


 極秘会談が決まる半月以上前。

 帝國では二世皇帝崩御に伴う、盛大な葬儀、大喪が始まった。


 喪主は、アンナー皇女。

 ルーゼリア大公は、あえてアンナー皇女に喪主の座を譲ったのだ。

 喪に服す期間は、軍事力行使するような争いを避ける為に。


 大喪の間も双方がバチバチと火花を散らす、アンナー皇女派とエウドア皇女派。

 ただ、今回喪主の座を得たことで、アンナー皇女派は優勢を一層確信し、服喪期間明けに第三代皇帝への即位宣言をする準備に入っていた。

 大帝以来の老臣達の能力を見くびっていたのだ。

 『エウドア皇女派は所詮、齢80歳を超えた老人達の集まり。 何時までも地位と名誉に獅噛みついているだけの連中だと』



 一方、エウドア皇女派。

 喪に服す100日間が勝負だと見ていた。

 レイザール皇太子が皇帝の地位に就く可能性がゼロであることをハッキリさせ、皇太子を座に据えて我が世の春を夢見ている一部廷臣を翻意させること。

 そして、エウドア皇女が女帝になった後、徐々に引退していく宰相以下の老臣達が、日和見派や皇太子派にその地位を譲るという口約束をするのだ。

 アンナー皇女に付いても、中心人物のヨハン・シルバーバーチ、アウグスト・リューネの両者はまだ50代前半。

 いくら熱心に支持しても、良い地位は貰えないのだから。



 「奴等、自信満々の表情だったな」

 大喪後、オズワルト大将がウォルフィー元帥に話し掛ける。

 「大帝以来の老臣の力を見くびっているのじゃろ。 それで良いんじゃよ」

 「宮中工作は、互いに化かし合い。 シルバーバーチもリューネも田舎軍閥の二代目で、駆け引きを知らないからな」

 一代で巨大帝國を作り上げた英傑に認められた、老臣達。

 その実力を、お坊ちゃん育ちの二代目達が理解出来る筈も無かったのだ。

 


 大喪が終わると、喪に服す期間に入った。

 その期間内に、リウ・アーゼルと交渉して、レイザール皇太子と会談させて貰うことで、帝位の座を放棄する宣言書を受取り、それをもって、皇太子派をエウドア皇女支持に鞍替えさせるという計画がスタートしたのだった。

 

 ウォルフィー元帥とオズワルト大将という、あまり宮廷工作に向かない2人は、逆にリウ・アーゼルとの交渉には適任だろうと、レイザールとの会談を目指す役割を請け負った。



 一方リウは、身辺整理をしていたことから、仕事の予定はあまり入っていなかった。

 そこで、大公の使者達が持ち掛けてきた帝國の老将2人との急遽の極秘会談に同意出来たのだ。


 先ずリウは、レイザールの意思を確認する。

 すると、

 「会いましょう。 そして、僕が皇位に就く気持ちが微塵も無いことを改めて知って貰い、何なら皇籍離脱の書面も作って渡したいと思います」

 レイザールは、自身の気持ちを説明したのであった。



 ルーゼリア大公の使者達とリウが面会して一週間後。

 帝國と新領土の国境付近で、帝國軍ウォルフィー元帥等と、ノイエ国軍リウ・アーゼル中将等の歴史的な極秘会談が行われた。

 中間線に停泊させた非武装の民間輸送船を会場に、双方小型艦艇を接舷して会場に入ってゆく。

 人数も最低限で、5人ずつが輸送船に入っただけであった。

 会談は3人ずつ。

 リウはレイとレイザール、ウォルフィー元帥はオズワルト大将と元帥の腹心ベーネンバルグ少将の3人であった。

 「初めまして。 リウ・アーゼルと申します」

 先ず挨拶をしたリウを見て、帝國側の3人は驚いてしまった。

 制帽を脱いだ姿は、れっきとした美女であったからだ。

 『リウ・アーゼルとは女性提督だったのか、と』

 そして、レイザールが念の為に付けていた仮面を外し、3人に挨拶をする。

 「レイザール・アーゼルです。 アークの姓はもはや使っておりませんので、ご了承のほどを願います」


 その姿を見た帝國側の3人は、『シンキ元皇妃に似ているな、この若者がレイザール皇太子殿下に間違いない』と感じながら、事前交渉を行った大公の使者達から聞いた話を思い出していた。

 『レイザール皇太子と面会しない方が良いと敵将に言われたそうだが、その理由がわかった。 あまりにも神々しい容姿で、独特の風格を持っているからだ』

 ひと目でリウが言わんとしたことを理解出来る程、レイザールは容姿に恵まれていた。


 「こちらこそ無理を言って、極秘会談を受けて頂き、誠に申し訳ない。 私がウォルフィー元帥だ。 隣の大男がオズワルト大将。 若い将校は私の腹心ベーネンバルグ少将と申す。 どうかお見知りおきを」

 元帥が返礼して会談は始まった。


 「早速ですが、レイザール皇太子殿下は、皇位に就く気持ちを持っていない、それで宜しいですかな?」

 「その通りです。 ただ偶然父が2代皇帝だったというだけのこと。 既に姓も変えていますし、皇位に就きたいという気持ちは全くありません」

 「その確認だけをしたかったのですよ。 今更あり得ない、レイザール殿下の即位を夢見ている愚か者が結構居るので、それらを説得したいと思っておるものですから」

 「そんな人達が居るのですか?」


 「殿下。 殿下がもし、帝國に戻られて帝位に就いて、十年後に生きていると思いますか?」

 「100%殺されているでしょうね。 僕は帝國で頼りになる身寄りが一人も居ないのです。 そんなこと子供でもわかると思いますが」

 「欲の皮が突っ張ると、少し考えればわかることも、見えなくなってしまうのが人間のさが。 そんなものです」


 「僕としては、今後も平穏な生活を過ごして居たい。 必要ならば皇籍離脱の書面も作成致します」

 「おお、それは有り難い。 その書面にルーゼリア大公と我等三公の署名が入れば、皇帝陛下不在のいま、帝國でも有効な公文書となります。 書いて頂けるのですか?」

 「もちろんです」

 そしてレイザールは、予め用意していた重厚で複製不能な特殊書面用紙に、皇籍離脱宣言文を自筆で記載し、サインを入れて、元帥に手渡した。


 元帥は受け取ってから、

 「ここまでして頂いた以上、我等も何か約束をしないといけないですな。 確約は出来ませんが、エウドア皇女殿下が第三代皇帝陛下に即位し、その女帝の許可が得られれば、両陣営の停戦交渉に入らせて頂くというのは如何でしょうか? 我軍の残虐行為もあったので、なかなか難しい面もあろうかと思いますが」

と申し出た。

 また、オズワルト大将は、

 「少し言い訳になってしまいますが、我等とて、一部帝國軍の残忍性をずっと批判していたのです。 ただ残念ながら、大帝ですらそれを止めることが出来なかった。 一代で急速に勃興した弊害です。 本当に申し訳ない」

と続けた。


 それに対してリウは、

 「まだまだ時間が必要な問題です。 機運が熟してから、交渉に入るのが望ましいと思います。 老将方や私が居なくなってからということになってしまうでしょうが......」

と答えた。

 更に、

 「皇女殿下が即位されれば、きっと長い間、その地位におられることでしょう。 今はまだ駄目ですが、いずれ和平を求める声も高まる筈。 その日のために、元帥閣下も私も、後世の者達が停戦へ向かいやすくなるように、遺言を遺しておけば良いと思います。 今回の極秘会談を私達が受けたことに対する帝國側の謝礼は、そういうことで如何でしょうか?」

 その様に求めると、

 「なるほど。 貴方が成功した理由がよくわかりました。 本当に先がよく見える御方だ。 エウドア皇女殿下が三代皇帝陛下となった暁には、私を始め、老臣一同の進言書を作成致しましょう。 和平の時代へ進むべきだという遺言を」

 元帥は、その様に約束したのであった。


 最後にリウは元帥に、

 「同じ女性として、優しい皇女殿下が女帝陛下へと即位されるよう、私も願っておきましょう」

と話し掛けると、オズワルト大将が

 「レイザール皇太子殿下は、一旦何処か遠い地で庇護された方が良いと思われますが」

とリウに進言する。


 「シヴァ丞相に預かって貰うことにします。 帝國国内の情勢が落ち着くまで」

 「シヴァか。 それは良い。 あやつなら頼りになるからな」

 軍を率いて何度も直接対決をしていた丞相と元帥。

 敵味方を超えた信頼関係が醸成されていたようだ。

 「それと、提督に一つ詫びねばならん。 半年程前のくだらない戦さを仕掛けてしまったことを」

 「あれは、こちら側の責任です。 安易に戦さを求め、人命を軽んじたあの者は、既に獄中にありますので」

 「それでは、儂も黙祷を捧げて良いじゃろうか? 我軍も多くの戦死者を出しているので。 亡くなった全将兵に対して」

 「もちろんです」

 そして、6人はアワ・ドー星系の方を向いて、黙祷を捧げたのであった。


 「提督。 儂らも老齢で、もう会うことは無いじゃろうが、どうかご壮健でな」

 「閣下達も、あまり無理をなさらないように」

 帝國内の内戦勃発を予想したリウは、そう笑って答えたのであった。



 惑星ネイト・アミューに戻る道中、リウはレイザールに、

 「戻ったら、西上国へ向かう準備を始めてね。 こんなに帝國から近い場所だと、刺客に襲われ易いから」

 そう言うと、レイザールは少し悲しそうな表情になる。

 「貴方も17歳。 一度くらい旅をしてみるべきだわ」

 リウは11歳で親元を離れた経験を話してから、レアー号から直接エミーナに連絡を取る。

 丞相、エミーナ夫妻のところに、レアー号の姉妹艦アプロディテがあるので、直ぐに連絡がついた。

 「エミーナ。 久しぶり」

 「リウ。 どうしたの? 一週間ぶりくらいでしょ?」

 アトラス人の特別な技術が使われている、レアー号と姉妹艦間の超光速通信システム。

 タイムラグが殆ど無い相互通信が可能なので、リウとエミーナはしょっちゅう連絡を取っている。

 「ちょっと、帝國がガタガタしていて、一波乱ありそうだから、レイザールをそっちに預けたいのだけど」

 「皇帝の一族の子だよね? ネイト・アミューじゃあ、帝國に近いからね。 良いよ、丞相にはあとで言っておくから」

 「それでは、お願いね。 今航行中だから、帰ったらまたあとで連絡する〜」

 リウはそう言うと、通信を切る。


 そして、書簡をしたためてから、レイザールに、

 「向こうに着いたら、丞相にこれを渡してね」

と言って、手渡したのであった。

 それには、帝國軍を代表する者達との極秘会談結果と、レイザールのことを暫く預かってくれるように依頼する文面が記載されていた。



 惑星ネイト・アミューに戻ると、エミーナから話を聞いたシヴァ丞相が、ネイト・アミューに先遣部隊として送っていた部隊が、西上国の惑星アイテールに帰還するので、レイザールもそれに乗艦する様に勧める連絡が届いていた。

 そこでリウは、再びレアー号の超光速通信で、アプロディテ号を呼び出した。

 「エミーナ、ありがとう。 丞相居る?」

 「ちょっと待ってて」

 エミーナはそう言うと、夫を呼びに行く。

 暫くして、スクリーンに丞相が映し出される。

 「丞相閣下。 お久しぶりです」

 「リウ殿も、元気そうで何より」

 最後に直接会ってからは、もう随分年月が経っているが、丞相一家はリウがプレゼントしたレアー号の姉妹艦アプロディテに居住しているので、時々両艦専用の通信で話をしている。

 「お気遣いありがとうございます。 お勧めに従い、西上国の帰還部隊に乗せますので、よろしくお願いします。 詳しい状況は、書簡でレイザールに持たせますから、それを読んで下さい」

 「エミーナから、あらかたの事情は聞いたよ。 私達も、リウ殿達と同じ様に、小型艦を住居として暮らしているから、直ぐに馴染めるだろう」

 「それではレイザールのこと、重ねてお願い申し上げます」

 「そっちだと民間人には、十分な護衛を付けられないものな。 こっちは嫌でも大勢付いて居るから、安心して下さい」

 シヴァ丞相一家扱いならば、リウのもとに居るよりも、何十倍もの警護態勢を取ることが出来るので、帝位を争う勢力に暗殺されたり、拉致られる危険性はかなり低くなるであろう。


 通信を終えてから、リウはレイザールに、

 「依頼しておいたからね。 十分身辺警護に留意するのよ」 

 「中将、ありがとうございます。 僕も帝國に拉致られて、惨めな生涯を過ごして死ぬという結末はイヤですからね」

 「三代皇帝が決まって、即位して安定するまでは、少し留意し続けないとね」

 改めて、その様に申し付けたのであった。



 そして、3日後。

 西上国軍の艦艇部隊が、惑星アイテールに発進する日。

 リウとレイは、レイザールの見送りの為、ネイト・アミュー軍事宇宙港のターミナルに居た。

 心配そうな表情のリウ。

 それに気付くレイザール。

 「中将。 僕も間もなく大人になります。 大丈夫ですよ」

 「わかっているけどね......」

 母の様な気持ちからか、心配の種は尽きないという表情をし続けるリウ。

 レイは2人を後ろから抱き締めて、別れを惜しむのであった。


 やがて、西上国軍の部隊長である大佐の階級の将校が、リウのもとに挨拶にやって来た。

 「総司令官閣下。 丞相閣下よりお話は伺っております。 必ず無事に丞相一家のもとまで、こちらの青年をお届けしますので、安心して下さい」

と、気を遣われて言われてしまった。

 「よろしくお願いします。 皆様の道中の安全を心より願っております」

 リウは、今にも泣き出しそうな表情になり、そう答えるのが精一杯であった。

 敬礼をする西上国の大佐。

 レイザールはその将校に続いて、新型戦艦ヴァンゴーに乗り込むのであった。

 そして、10隻からなる西上国軍の部隊は、帰国すべく軍事宇宙港を出発してゆく。

 加速すると、あっという間にネイト・アミューの地表からは見えなくなってしまった。


 その艦影が見えなくなっても、何時までも大空を見上げて、見送り続けるリウ。

 レイも上空を見ながら、

 「無事に着くから大丈夫だよ。 寒いし、さあ行こうよ」

と促す。

 頷くリウ。

 まだ名残惜しそうに、上空を見上げたまま、その場から歩き始める2人であった。



 2週間後。

 リウが統治官オフィスの執務室で仕事をしていると、レアー号の病室で過ごしていたパルトネール准将から連絡が入った。

 「リウ。 通信スクリーンにアプロディテ号からの連絡が入っているわよ」

 慌てて、執務室を飛び出すリウ。

 エーレン少佐とレイも総司令官の護衛の為、あとを追い掛ける。

 足の早いリウ。

 レイと副官の2人は、かろうじて付いていくのがやっとであった。

 レアー号に駆け込むと、通信スクリーンの前まで猛ダッシュ。

 その様子をスクリーン越しに見ていたエミーナが呆れた顔をしていた。

 「リウ。 そんなに慌て無くても、通信は切れないよ」

 そう言いながら、レイザールと代わる。

 「無事に惑星アイテールに着きました」

 そう言いながら、嬉しそうな表情を見せるレイザール。

 リウは涙顔だ。

 「中将。 泣かないで下さい。 特別待遇で戦艦に乗せて貰ったのですから」

 「そうだけど......」


 ようやくリウに追い付いた、レイとエーレン少佐。

 リウの少し後ろに立って、スクリーンに映し出されているシーンを温かい目で見守り続ける。

 「そうよ、リウ。 幾ら特別な身分の出自とはいえ、軍人では無い民間人が最新鋭の戦艦に乗って来たなんて、本来なら大問題になりかねないのだからね」

 エミーナにも特権乱用だと注意されてしまった。

 言葉の出ないリウ。

 「でも、まあ、聞いていた以上の子ね。 私の娘の結婚相手に考えても良いわよ。 ちょっと線が細そうだけどね」

 エミーナに冷やかされるリウ。

 「私はレイザールの母では無いから......」

 真面目に答えるリウ。

 「どうしたのリウ。 冗談よ」

 いつものような毒舌返しの反応が無く、拍子抜けしたエミーナ。

 「学校編入の手続きとかは、こっちでやっておくから、心配しないで。 リウも身辺警護を強化しなさいよ。 帝國がガタガタしている間は、リウが狙われる可能性だって有るんだから」

 「わかっているよ」

 リウが涙を拭きながら答えると、エミーナから、

 「まだ仕事中でしょ? 総司令官がサボっていたら、示しがつかないわよ」

 「中将。 僕も色々手続きが有るので」

 レイザールにもそう言われてしまったリウ。

 嬉しそうな表情を見せて、手を振ると、通信は切れたのであった。


 「リウ。 とりあえず、執務室に戻ろう」

 レイがそう話し掛けると、リウは、

 「ごめんなさい。 みんなを置いて走ってしまって」

 警護上、問題の有る行為をしてしまったことを謝罪する。

 「リウの気持ちはわかっています。 でも、相変わらず足が早いですね」

 レイですら追い付けなかったことを褒めると、

 「それは、永遠の19歳だから。 みんなも徐々に年齢を重ねてきているから、少しセーブしないとイケナイね」

 リウは総司令官として、かなり反省をする。

 そして、エミーナの言葉を思い出して、

 「護衛を一人増やすことにしようかな? 帝國の態勢が固まるまでは」

とレイに告げて、今迄と警護体制を変更する決断をしたのであった。

 

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