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異文化理解したいのに、なぜか全員が多様性の地雷を踏み抜き、私の胃だけが死んでいく件  作者: めるのすけ
第五章:隣国という多様性

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第二十三話:予兆

私:

えー、色々あって増えるはずだった女性社員が退職してしまった我が部署ですが。

今度こそ、正式に女性メンバーが来ることになったそうです。


女性社員:

また新入社員ですか?


私:

いや、今回は中途。東アジア担当部署の"若手エリート"だそうだよ。

ただ同僚との衝突が多いらしくてね。

うちの多様性の中に入れて、もう少し丸くなってほしいんだって。


男性社員:

なるほど。いや、それは……なんというか…


イタリア:

我々も細かい衝突は日常だからねぇ。


ムスリム:

文化の摩擦は、いつだって難題デース。


私:

うん、僕も正直不安だけど、上が決めたことだし。どうしろと(´・ω・`)

*今回はお休み

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