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〜裏話〜

犯人は、僕だった!

題名【君を殺した犯人】はこの話で、中心となる僕を指してた。

それに怒りで我を忘れ記憶が無い所が、犯人の最後の言葉の『記憶に無いのに僕が犯人な訳が無い』に繋がるのも、僕が犯人であると思えるのでは無いだろうか。

銃声のような音が、怒り狂う中で覚えていたのは、至近距離で聞いていたから、とも考えられるのでは無いだろうか?

こう言った事から、犯人は僕では無いかと、推測されている。

それに一部の人が言ってたが、題を並べたら、『君を僕が殺した』と出てくるらしい。



犯人は、その子だった!

実は君の家の前をその子が、偶然通りかかっていた。

その時謝罪しに言った僕が、君に傷つけられた様に見えた。

その子は自分が言った事を忘れ、人を傷つけていた君が許せなかった。

その時持っていた銃で、撃ち殺した音を僕が聞いていた。

その余りの聞きなれない音に、記憶の無い僕の記憶の奥に残ったのではないか。

それに普通の一般人は、銃を入手出来ないが、変わり者だったその子なら、銃を持っていても、おかしく無いという事もあり、その子が犯人であるといわれている。

『記憶に無いのに僕が犯人な訳が無い』の所は実は、捕まって記憶に無いと押し切ったのだが、証拠品から犯人として断定。

そのせいで処刑されるが、自分が無実だと見苦しくも、言い訳し続けた所ともされてる。

それにこの話の中で、僕は一応君の親友であるから、殺すならその子の可能性が高い。

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