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隣に住む同級生が実は推しのVtuberだった件。  作者: Morning
第1章 2人の独特な距離感

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第53話 翔の気づき 後編

大変遅い更新となりました。

学生が部活とバイトの合間に書いてる作品ですので期間が開くのはご勘弁願いたい。言い訳にする気はないんだよ?

前回の終わりが雑すぎて続き書くのだいぶ苦労した…w

次回以降はかなり方針固めたので予定通り1周年(1か月遅れ)記念が11/14に開催(?)できそうです。


 和食かつ出汁を生かした料理が多いと気づかなかったという不覚に気づいたのだが、落ち込んだ理由を語るには、出会った当初まで遡る必要がある。


【そのときの会話】


 「好きな料理の系統とかありますか?」


 「洋食とか中華とかよりは和食の出汁が効いた料理のほうが好きかな」


 「なるほど…」


 葵は少し考えるようなしぐさをしている。おそらく、レシピや内容を考えているのだろう。


 「わかりました。では、メニューの参考にしますね」


 そういって次の日以降も和食中心になったのだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ………うん。気遣い屋さんすぎやしませんかねぇ…。

 しかもそれを気取らせない精神。………頭、バカになりそう。


 さらにこっちの家の炊事して、自分の家の家事して、体の手入れして、挙句の果てに配信までして……ってあの人一日何時間あるんだよ⁉

 さらに学年1位を維持する学力と努力。

 俺と同じ人間に分類したらダメな気がする…。


 夕食時、葵に聞いてみた。


「こっちで料理作って、自分のことまでしないといけないのかなり負担じゃないか?」


「いえ、そこまでありませんよ?もともと、自分の分を料理するのは確定しているわけですし、1人分も2人分も大して変わりません」


「そういうもんなのか?」


 俺には料理はできないので、果たして本当のことなのか、気遣って言っているのか見当もつかない。


「もし、負担ならいつでも言えよ?」


「いったところであなた料理できないでしょうに」


「確かに」


 2人でしばらく笑ってあっているのであった。

 この気遣いに恋愛的な意味が含まれていることを祈るばかりだ。

お読みいただきありがとうございました!

次回以降は第1クール(予定よりかなり話数超過中)の終盤に向かう割と重要な話となる予定です。

改めて過去のエピソード見てて無理やりすぎでは?みたいなところ多いのでちょっとずつ書き直していきたいと思います。修正箇所については新エピソードのあとがきまたは近況報告で報告すると思います。断言はしません。忘れている可能性がゼロではないので。

話は変わりまして、次回の投稿は11月14日(金)を予定しております。1周年と1か月企画ということで本編を2~4話と閑話(過去エピソードの葵視点)を予定しております。

閑話はどこを書こう…w


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