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隣に住む同級生が実は推しのVtuberだった件。  作者: Morning
第1章 2人の独特な距離感

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第52話 翔の気付き 前編

大変更新が遅くなってしまいました。申し訳ございません。

何かこれ定期的に言ってる気がするけど……。

今回は前回の帳尻合わせ回(?)なので字数少なめです。次回頑張ります。

 こないだの一件以降、やや葵と気まずくなっていた。曰く、同年代の男性に肌を見せたことが恥ずかしいのだとか。しかし、それを表情やしぐさに出さないように頑張っている。

 まあ、言われてみればこれまでも基本的に堅物ともいえるほどの完全防御をしていた。特に、男がいる場面では。まあ、どんなに暑い猛暑でも半袖の下には日焼け防止のアームカバーはデフォである。噂によると、先生にチクッと注意されたが目線だけで黙らせたのだとか。噂通りだったら想像もできないものである。


「おなかすいた」


「今作ってるのでちょっと待ってくださいよ…」


「わかってるんだけどさあ…」


 こんなことを考えている最中も葵がずっと晩御飯を作っていたのだ。

 ここ最近では、キッチンで話しながら待つこともある。数か月前だとまずありえないことだろう。

 また、表情も前と比べると、めっちゃ柔らかくなった。時折、素の笑顔で尊死しそうになるくらいだ。アーメン。


「夕飯できましたよ」


「やった」


「翔くんってご飯の時はめっちゃ子供みたいですよね」


「そうかな?」


「絶対にそうです」


 イマイチ納得がいかないことを葵が言っているが、美味しい食事を出されたらそっちにどうしても意識が向いてしまう。

 今日の献立は和食だ。


「ちょっと前から気になってたんだが、葵って和食が得意なのか?」


「ええ。お出汁の味が好きなんです」


「そっか」


 思い返してみると。出汁が効いてるものばかりである。


(これまで気づいてなかった俺って最低じゃね…!?)


お読みいただきありがとうございました。

何かタイトルが話にあってない気がする…。………良いタイトル思いつきませんでした。

また、いつもは次回予告してましたが、今回次回のことについて完全ノープランです。どうしよう…。

というわけで更新がいつになるか私には皆目検討もつきません。

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