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隣に住む同級生が実は推しのVtuberだった件。  作者: Morning
第1章 2人の独特な距離感

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52/68

第50話  まさかのメンツで遊びに行こう! 前編

久々にまともな時間の投稿な気がします。

忙しくて投稿がかなり遅くなってしまいました。


この話は作者本人、いきなりぶっこんだ感が否めない笑

どっかで調整しましょう。

きっと未来の自分が何とかしてくれるはず笑


追記(7/4)

この話がぶっこみ過ぎな気がしたので、閑話という扱いにしようと思います。流石に前回からのこれはちょっと急展開すぎる気がしたので…笑

やっぱり未来の自分任せにしたらなんとかなりましたね笑

突然、時哉から電話がかかってきた。


「今日予定あるか?」


「特に無いけど」


「プール行かね?」


「もうやってんの?」


「年中空いてる室内プールだよ」


「どこに何時集合すればいい?」


「駅前に10時で」


「了解」


 そういえば誰が来るかを聞くのを忘れていた。

 朱里が来るのは容易に想像できたが、まさか葵まで来るとは思うまい。


 今日はクラスメイト男女混合4名で遊びに来ている。

 女性陣には葵、朱里がおり、男性陣には当然、時哉も来ている。メンツバグってない?ちょっとデバッグしてきます。

 閑話休題。

 どうしてこんなメンバーになっているのか。それは数時間前まで遡る必要がある。


「今日はダブルデートだな!」


「は?」


 朱里と時哉でカップル→うん。理解できる。

 翔と葵でカップル→なぜ???


 朱里が葵に電話で、時哉が翔に電話で聞き、両者からOKをもらってこうなったらしい。

 うん。なぜダブルデートになるのか、さっぱりわからない。


 今は7月。尋常じゃないくらいに暑くなっている。気温は35℃近い日すらあるくらいである。あのー…。まだ7月初旬なんですが…?猛暑日って7月下旬のイメージなんですけど…。もう少しゆっくりできませんかね?あーはい。無理ですね。すみませんでした。

 そんなことは置いておいて、着替え終わり女性陣を待っていると、とても多くの視線を集めながら2人がやってきた。お2人はとても見目麗しいのでかなり目立っているようだ。


「似合ってるな!」


「ありがとう」


 さすが彼女持ち。時哉があった瞬間に朱里を褒めちぎっている。


「私には何かいってくれないのでしょうか」


 葵がかなりのプレッシャーをかけてくる。


「とても似合っていると思います」


「ありがとうございます」


 相変わらずクールなものだと思ったのだが、そうでもなかった。顔が真っ赤なのである。正直に言おう。とても可愛らしい。


「じゃあ今から入ろうか」


「だな!」


 そういって全員でプールに入るのだった。

お読みいただきありがとうございました!


こんな感じの話は書きたいと思っていたので、書き始めたら書く手が止まりませんでした笑

本来、全体を800字で収める予定だったのですが、ちょっと無理。というわけで後編に続きます。次回どんな話になるのか作者自身もまだうっすらとしたイメージしかないのでどうなることやら。あまりに少なかったら前回同様追記します。


追記または新規投稿は7月上旬ごろを予定しています。もしかしたらちょっと遅くなるかも…?


追記(7/12)

最近、予定がぎっしりのため、しばらく投稿できそうにないです。

8月までには出します!


追記(8/2)

書いていたデータが入っているUSBが故障してしまい、データがすべて吹っ飛びました……。(泣)

今、次の話をはじめから書いていますので今日または明日には上がるはず…?(一切の責任は持てない)

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