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隣に住む同級生が実は推しのVtuberだった件。  作者: Morning
第1章 2人の独特な距離感

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48/64

第46話  推しの久しぶりの配信②

昨日の夜に熱を出してしまって投稿できませんでした…。

みなさんも体調にはお気をつけください!

「よし!今からふりーとーくでもしよう」


コメント

 ーわに・看病してくれた人のこととか熱出てたときのこと教えてほしい!・¥20,000

 ーないすぱ!

 ー確かに気になる!

 ーいい質問

 ー@わに・答えてほしい質問には金に糸目をつけないファンの鑑www・¥10,000

 ーこあら・@わに・めっちゃ称賛されてて草w・¥5,000

 ーわに・@こあら・なにか不都合でも?


「喧嘩はめーだよ!」


 なんですかこの可愛い生き物は。



「とりあえず質問というか、熱あったときのことを話していくね!」


 え…?俺のこと話そうとしてるってマジ……??


「まず学校から帰ってきたときに玄関のカギを開けようとしたら、倒れちゃって…そのときに助けてくれたの!」


コメント

 ーその隣人って男?・¥1,000

 ーいや、まさかね、、、

 ーそんな訳ないだろ!


「まずスパチャありがとう!だけど…その質問には全力で黙秘権を行使させてほしいかな」


コメント

 ーそれって男ってことじゃん

 ーマジか……


 Vtuberに男の影ってまずいんじゃないの…?

お読みいただきありがとうございました!


次回の投稿予定日は4月28日(月)を予定しています。

お楽しみに!

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