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隣に住む同級生が実は推しのVtuberだった件。  作者: Morning
第1章 2人の独特な距離感

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第44話  推しの完治

更新遅くなりました!

またまた次回の話がほぼ決まっていません。そのため、次回の投稿予定日は未定です。

 翌朝、俺はかなり早く目が覚めてしまったのだが、昨日のことを思い出してしまい、悶え苦しんでいると、気づけば葵が起きてきた。

 昨日の俺はチキンナゲットであったため、手を1ミリたりとも出すことができなかったが、今日こそは…。……やっぱ無理ぃ!

 やはり、俺はへたれらしい。


「先程からやけに顔を赤くしながら震えておられますが、何かあったのですか?」


 気恥ずかしすぎて、葵に勘付かれてしまったようだ。


「……いやなんでもない」

「絶対になにかあったような間ですよね!?」

「気の所為」


 どうやら察してくれたらしい。それ以上、なにか追求してくることはなかった。


「そういえば、聞いてなかったが熱は?」

「まだ測ってないです」

「そうか」


「「ごちそうさまでした」」


 朝食を食べ終わると、葵が熱を測ってくるということで、俺の部屋へと入っていった。

 待つこと5分。


「測ってきました」

「どうだった?」

「37度2分でした。まだ少しだるいです。」

「じゃあ、今日までは絶対安静な」

「はい」


 俺の部屋でしばし談笑することとなった。


「……すみません。2日もベッドを占領してしまって…。」

「謝るなよ。俺は友達が熱出してんのに平気にしてられるほど、薄情でもないしできることならしてやりたいと考えている。その一環だ。」

「……ありがとうございます」

「おう」

「また寝れそうにないので、手を繋いでおいてくれませんか?」


 こんなことを顔真っ赤&上目遣いで言われてみろ。正直言って意識が飛びかけたね。


「……わかった」


 答えると、葵は眩しくなるくらいの笑みを浮かべた。どうやら今日も、推しは俺を精神的に殺す気満々のようだ。

お読みいただきありがとうございます。


ちなみに、次回は配信が看病の影響で久しくしてない気がするので配信回にしようと思います。多分…。

※内容は未定。

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