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隣に住む同級生が実は推しのVtuberだった件。  作者: Morning
第1章 2人の独特な距離感

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第36話  朱梨と迎えた朝

あけましておめでとうございます。

更新が遅くなりすみません。

年末忙しすぎて書けませんでした。今日からは通常通り更新予定です。



今週1本目です。

昨日は大変だった。

今日は普通に学校がある。

なのにも関わらず、この馬鹿娘は起きないのだ。とうとうたたき起こそうかと思ったタイミングで起きた。聞くと、身の危険を感じたからだそう。間違いではないのだが、語弊があるような...。

ふと、携帯を見るとメッセージが来ていた。葵からだ。


『大丈夫ですか。』


いくらなんでも簡潔すぎだろ。


『大丈夫だ。何とかなりそう』


と返しておいた。


朝食は朱梨が作ってくれた。


今朝の献立

・フレンチトースト

・ホットミルク


うん、最高の組み合わせ。


「どお?美味しい?」


「美味しい。朝からありがとうな」


ホットミルクはともかくとして、フレンチトーストはそうとうな手間がかかっていりだろう。


「一緒に学校行く?」


「遠慮申し上げる」


何だかんだ慌ただしい朝だったが、謎の満足感があったのだった。



お読みいただきありがとうございます。


このエピソードはタブレットのタッチキーボードで来ているので誤字があったらすみません。

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