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隣に住む同級生が実は推しのVtuberだった件。  作者: Morning
第1章 2人の独特な距離感

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第34話  朱梨と翔の問答

更新が遅くなってすみません。インフルにかかってました。

かなり冷え込んでいますので、皆さんも体調にはお気を付けください。


今週1本目です。

 朱梨が買い物に出てしばらくすると、ピンポンが鳴った。

 鳴らした主は、もちろん朱梨である。

 葵には事情を説明し、家で料理を完成させ、タッパに詰めてもらった。気遣いのできるいい隣人だ。


「ただいま~」


「ここはお前の家か!」


「そう」


「ちげえだろ……はあ、お前の相手をしているとホントに疲れる…」


「翔の体力がないだけだよ」


 そんなことを笑いながらほざいてきた。罰として一発、はたいておく。女の子に乱暴はいけないだって?これは女の子ではない(多分)。あと、罰だからしょうがないね。


「晩御飯食べた?」


「まだ」


「何かあるの?」


「隣人からもらったのが冷蔵庫に入ってるからそれを食べようかと」


「そっか…何か作っていい?」


「お前…料理できるのか?」


「失礼な!料理くらいできるよ!」


 プンプンと言いながら怒っている。これは本当は怒ってないと思うとか思っていると、睨まれた。すいませんでした。


「じゃあ、頼んだ」


「オッケー」


 自分のエプロンを持ってきていたらしく、エプロンをつけてキッチンへ入っていった。


お読みいただきありがとうございます。

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