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隣に住む同級生が実は推しのVtuberだった件。  作者: Morning
第1章 2人の独特な距離感

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34/64

第32話  推しとゲーム

更新が遅くなりすみません。

内容が決まってない範囲なので、考えるのに手間取ってました。

これからも内容が決まっていない範囲がかなり続くと思うので、期日通りにあげれない日が増えると思います。

そのため、期日設定から週に2回という形に変更したいと思います。ご了承ください。


今週1本目です。

 葵はアクション要素のあるゲームは無理だということが分かったため、現代人が親しみやすいであろう、レーシングゲームをしていく。

 おなじみ、アリオカートだ。

 

「じゃあまずはコンピュータとやっていこうか。最弱に設定してあるから、まあ、がんばれ。」


「はい!」


葵は、目を輝かせてコントローラを受け取り、スタートを押す。


1回目  12位

2回目  12位

3回目  12位


6回目  10位

20回目  8位

50回目  3位

80回目  1位


「……やっと、1位を取ることができました!」


 とりあえず、設定を確認した。うん、最弱に設定してある。……おかしいな~。


「おめでとう!お前が頑張っていたのは見ていたよ。」


「誰目線ですか?それ。」


「急に素に戻んないで!」


恥ずかしくなるだろうが!まあ、いいけど。


「私、ゲームがあまりにも下手なので、ゲーム配信とかやったことないんです」


「確かに、これまで見たことなかったな」


 思い返してみると、ゲームはしていない。理由が下手だからとは……。


「リスナーにしてほしいってお願いされたらどうするんだ?」


「努力してある程度できるようになってからします」


「それ、どのくらいかかるんだろ…。」


「ざっと3か月くらいでしょうか」


「俺の想像の3倍は長かった…」


まあ、1か月すら失礼かな、って思いながら言ったらその3倍の数字を出されるとは思うまい。


「俺と戦ってみるか?」


「遠慮しておきます。負けるので」


まあ、ゲームが苦手だからと言って不都合はない。なぜなら、ゲームは義務ではないからである。あくまでゲームは娯楽なのであって、ストレスになるくらいなら最初からやらない方が吉という判断が下されるだろう。

まあ、それはそれとして、悲しすぎる理由である。


お読みいただきありがとうございます。



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