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隣に住む同級生が実は推しのVtuberだった件。  作者: Morning
第1章 2人の独特な距離感

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第23話  予想外の行く末

昨日は急用が入ってしまい、書いている暇がありませんでした。

すみません。

葵と玄関で話した後、時哉のもとに2人で戻ってきた。

葵も怒ったような表情から、いつもの能面もとい真顔に戻っている。

今更だが、彼女は感情の起伏が乏しい。そのため、このことであそこまで怒るとは思っていなかった。正直、申し訳ない。


「おう、おかえり。で、その様子だと、田中さんにきっちり怒られたみてえだな?翔さんよう。」


「きっしょ。何でわかるんだよ。」


「私は別に怒っていません。ちょっと注意しただけです。」


「…え?あの表情は怒っていたような…。」


うん。俺もそう思う。


「怒っていません。」


うわ、全力で圧かけてきたよ。この人。


「正直、すまなかった。」


やっぱりちょっと怖いので、頭を下げておこう。実際、いろいろ世話焼かせてるし、土下座しても構わないくらいだ。


「頭は下げなくて結構です。私が嫌な女みたいじゃないですか。」


「ここにそんなこと思うやつはいないぞ?」


よし、よく言った時哉よ!


「それはそれ。これはこれです。…私が思ってしまうんですよ。」


それはそれこれはこれ理論か。便利だな。覚えとこ。


この話し合いのせいで、いつの間にか夜は更け、21時が迫っていた。

この日の晩御飯は某デリバリーアプリでそれぞれ注文して食べたということはまた別の話だろう。


お読みいただきありがとうございます。



次回の投稿予定日は11月12日(火)の予定です。

遅れたらすみません。

投稿できなかった場合は間の1日を調整日とさせていただきます。

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