表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
隣に住む同級生が実は推しのVtuberだった件。  作者: Morning
第1章 2人の独特な距離感

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

14/64

第13話  夕食後の配信

本文コメント中の"・"は同一アカウントであることを示しています。

ピザを食べ終え、葵が帰った後、携帯から神薙葵が配信をすると通知が来た。

それにしても、今から配信するのか。元気だな。


配信が始まった。


アバターは巫女姿である。


「こんあお~!今日はみんなで雑談していくよ~」


コメント

 :こんあおー

・:【¥15,000】やっと始まった。待って1時間や。

 :上のリスナー待ちすぎだろw

・:【¥10,000】

 :↑ 無言スパチャやめろw


「1時間も待ってスパチャまでしてくれてありがとうございます。」


コメント

・:【¥12,000】いえいえー

・:【¥15,000】いえいえー

・:【¥30,000】いえいえー

 :多すぎて草w

 :全部、同一アカウントで草w

翔:【¥10,000】質問です!リアルで好きな人はいますか?

 :↑ ナイス

 :確かに気になる


「質問もスパチャもありがとう!リアルで好きな人かー…。いるの…かな?」


コメント

 :何でそんな歯切れ悪いん?

・:【¥30,000】

 :だから無言スパチャはやめいw

 :まさかの疑問形で返ってきて草w

 :せっかくだから、今日の出来事を教えて!


「今日は大掃除をしてました。」


コメント

 :めちゃ几帳面そうなイメージ

 :意外と大雑把だったり?


「まあ…そう…ですね。」


コメント

 :だから何でそんなさっきから歯切れ悪いの?

 :ほんそれ

 :ふと気になったんだけど、好きな人の特徴を教えてほしいw


「内緒です♡」


ヤバッカワ(・∀・)イイ!!

こんな感じで質問会がこの後も3時間ほど続くのであった。終わるころにはかなり眠かったが、葵について知らなかったことも知ることができた。


お読みいただきありがとうございます。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ