表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
隣に住む同級生が実は推しのVtuberだった件。  作者: Morning
第1章 2人の独特な距離感

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/64

第12話  推しと一緒に夕食②

今回は、かなり短いです。

前回と前々回が長かったので。

今日の晩御飯は某デリバリーアプリで注文した、ピザである。葵はミックスピザ、俺はマルゲリータを注文した。

注文して1時間後、商品が到着したと携帯に通知が来た。頼んだ商品を机に並べている途中、葵はソワソワしていた。その、落ち着かない様子が見ていて大変微笑ましい。


「「いただきます。」」


食べ始める。

葵はミックスピザをハムハムと食べている。ナニコレ。小動物みたいでてぇてぇ。

すると、物欲しそうな目でこちらを窺ってくる。


「どうした?」


「いえ、なんでも。」


「俺の1枚食べるか?」


目が輝いた。


「いただきます。ありがとうございます。」


ハムっと食べる。美味しかったらしい。目がもっと輝いた。


「とても美味しいです。私のも1枚食べますか?」


「いいなら、1枚貰おうかな。」


「どうぞ。」


「ありがとう。」


目にとっても腹にとっても。

そして少しだけ胸にも美味しいピザであった。


お読みいただきありがとうございます。


最近、葵のVtuber感がない気がするので、次回はVtuber会にします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ