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マリオネットとスティレット  作者: 北條カズマレ
第五章 魔王を拝むモノたち
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第四十話 闇の祈り

 闇の奥で、幼い体が震えている。

「さあ、始めよ」

 黒い声だけが空間に充満し、少女の皮膚の内側まで浸透していく。赤い瞳の少女の前に、もう一人、黒髪の娘。あまりにも痩せ細り、瞳は野生の獣のよう。その指には短剣がまるで生まれながらにそこにあったかのように握られていた。

「これは必要な試練なのだぞ?」

 声は氷のように冷たく、それでいて蜜のように甘い。それは少女の魂を捉えて離さない呪文のようだった。

「でも、お父さん...」

 九歳のレカの唇は、捕食者を前にした哀れな小動物のように震えていた。それでも絞り出した言葉に、闇の中の人影が僅かに動く。

「お前は私の娘だ。だからこそ、自分の価値を証明してみせなさい」

 対峙する少女が一瞬で間合いを詰めた。その動きは達人が放った弓矢のように美しく、スズメバチのように恐ろしい。レカの記憶はそこで飛んだ。

「ふむ。やはりスピードではレカより上か……」

 陰からの言葉が、冷えた鉄のようにレカの背筋を貫く。レカは腹部に熱い感覚を得た。

「あ……」

 そこには、赤い液体がおびただしい量漏れ出ており、石の床に大きな赤い水溜りを作っていた。

「さすがだ、レカ」

 驚きと、悲しみと、そして深い諦め。レカの感情の記憶は、あの魂に深く刻み込まれた。

「お父さん...」

 呼び声はかすかに震える。

「私……失敗……した……っ」

 足音が闇の中を近づいてくる。レカは深い傷を受けた腹部を押さえながら、時間が止まったように動けなかった。

「よくやった、レカ。お前が私の本当の娘だ」

 冷たい手が、レカの血に濡れた髪を撫でる。

「彼女はまだ生きています」

 闇の中から現れた別の若い声は、感情を完全に殺していた。タティオンは振り返って命令する。

「構わん。それほどの生命力があるなら、実験体として価値があるだろう」

 暗闇の中で、白い髭と唇が笑みを形作るのが、レカにはわかった。

「レカ、お前は、ワシの最高傑作だ」


「ああっ!」

 朝の薄明かりがぼうっと照らす一室で、金属の膜が引き裂かれるような悲鳴が上がった。タンクトップ姿のレカは飛び起きると、両手で自分の体を抱きしめる。そうしなければ心も体もバラバラになってしまうとでも言うように。荒い息がハアハアと埃っぽい空気を吸い込んでは吐き出す。

「ふう、ふーっ……」

 ポニーテールをほどいた髪をわしゃわしゃとかきむしる。寝汗が髪を額に張り付かせ、シーツは彼女の体に絡みついていた。心臓は胸を突き破りそうなほど早く打ち、手の平は幻の血の感触を覚えていた。

 ゴーン、ゴーン。

 大時計塔が朝六時を知らせる鐘を鳴らした。もう冬だ。まだ外は薄暗い。レカの吐く息は白い霜を帯びていた。羊毛の獣人からもらった毛布は汗まみれ……。もういい加減に古いが、もう亡くなった羊の老婆の顔がちらつき、捨てるに捨てられない。

 ここは貧民街のセーフハウス。腐敗し朽ちゆく建物の一室。暁の先触れの光が崩れかけた窓枠から忍び込み、レカと毛布と装備品以外なにもない部屋を青白く照らしていた。レカは大きく深呼吸をすると、手鏡でも見るように自分の手を見て、タンクトップから覗く腹をさする。筋肉の筋が十字に走る以外に、何本も刻まれたものがある。

「……腹のキズ……」

 レカはそのうちのいくつかをなぞる。雨の日にはうずく命脅かしたケガもあれば、皮膚に痕だけ残す軽いものもあった。レカは顔を振って、意志の力で過去の亡霊を追い払う。そして深呼吸をして起き上がる。身体技能の才能と熟練を示すしなやかな動きで。床にじかに敷いた寝床の隣、無造作に置かれた桶には、昨夜の雨水が弱い光を反射して揺れていた。ボウフラが何匹か浮いている。それをすくって顔を洗う。窓の外では、大時計塔の鐘が鳴り止み、街がだんだんと目を覚ましつつある。

 ここは、貧民街の中でも特に人通りの少ない路地の奥まったどん詰まり。三階建ての廃屋の窓際の部屋だ。石組みの建物の表面は、長年の風雨で変色し、至るところにひび割れが入っている。外から見れば、とうに崩壊してもおかしくない朽ち果てた建物だが、これがレカの数あるセーフハウスの一つだった。玄関らしき入口は崩れ、何年も前から使われた形跡がなく、入るには裏手の小窓を通るしかない。小さな庭は雑草に覆われ、一見すると無人の廃屋に見えるよう意図的に放置されている。床板はところどころ腐って抜け落ち、足を踏み外せば階下に落ちかねない危険な状態。だが、レカの足はその危険な箇所を本能的に避け、音を立てずに部屋の中を移動できる。暗殺ギルドの本部とは違い、ここには贅沢も快適さもない。ただ、誰にも邪魔されない安全な場所としての最低限の機能があるだけだ。暗殺ギルドには少数、このような場所で生活する者がいるが、レカのような十代の若い女性は皆無だ。

(レカ。たまにはこの屋敷で寝泊まりしてもいいのだぞ?)

 タティオンからはそう言われていたが、レカは丁重に断っていた。レカにとって、これで十分だった。朝になれば、この場所を後にして、再びここで休むのは来月か再来月になるだろう。セーフハウスはあくまで一時的な避難所に過ぎず、長く同じ場所に留まることは暗殺者のあるべき姿に反する。レカは不定期で貧民街に点在するいくつかのセーフハウスを移動する生活をしていた。レカは髪をまとめると、装備を入れている木箱から短剣を取り出した。なんの変哲もない、路地の片隅のギルドに属さない職人ですら作れるような、単なる鉄の塊のような品。彼女はそれを指でつかみ、部屋の中央、床板が比較的丈夫な場所を選ぶ。そこに膝をつく。手の中で短剣の重みを確かめ、そっと床に突き立てた。刃が床板に食い込み、垂直に立つ。彼女は深く息を吸い、ゆっくりと吐き出す。素手で、短剣の柄に触れる。まず右手の人差し指一本を柄の頭頂部に乗せる。その接点はコインほどの大きさしかない。

「ふーっ」

 レカの赤い瞳が閉じられ、彼女の全神経がその一点に集中する。彼女の呼吸は徐々に落ち着き、心拍は遅くなっていく。まるで瞑想のような時間。そして、彼女の体が少しずつ床から離れ始めた。左腕が床から離れ、続いて両膝。いつしか彼女の全身は、短剣の柄の上に置かれた右手の人差し指一本だけで支えられていた。その姿勢はまるで彫刻のように静止している。汗が彼女の額から伝い落ちるが、その一滴さえ、彼女の集中力を乱すことはない。わずかに開かれた瞳からは赤い光が漏れ、父から受け継いだ魔力が彼女の筋肉を強化している。だが、この訓練の本質は魔力ではなく、集中力と平衡感覚にある。タティオンの声が記憶の奥から響く。(レカ。我々赤い瞳の力を持つものは、通常の筋力トレーニングは不向きだ。あまり訓練していなくても、自分の体を指の力だけで宙に放り投げられる。それゆえ、最も重要なのは内観だ。自分の重量バランスを常に意識しろ。暗殺者にとってこの筋力強化の力は、破壊力の強化ではなく、空中にあってすら体の僅かな捻りで機動するためにあると知れ」

 一秒、二秒……十秒……三十秒…………一分。時間が経つにつれ、レカの筋肉の震えはむしろ静かになっていく。短剣の柄と指の接点には、指先の全重量が集中し、その痛みは徐々に耐え難いものになっていくはずだ。しかし十分、二十分と経っても、レカの体は微動だにしなかった。その顔には汗が滴る。だが、彼女の姿勢は微動だにしない。昨夜の悪夢が心の奥で渦巻いていても、この瞬間、彼女は完全に自分の肉体を支配していた。三十分が経過した時、ようやく彼女は身体を下ろし、再び膝をついた。指先は赤くなり、短剣の柄には汗の跡が残っている。

「まだボスには及ばねーな」

 レカは呼吸を整えると、今度は左手の指で同じ訓練を繰り返し始めた。


 貧民街の始まりの音が、遠くから聞こえ始めていた。朝霧がパラクロノスの貧民街を覆っていた。夜の名残りの闇と朝日の光が混ざり合い、石畳の通りには不思議な色合いがかかっている。悪臭さえ知らないでいるなら、なかなか美しい光景だ。テルが好んで絵画に描くのもわかる。レカは屋根を音もなく伝いながら、そんなことを思っていた。

 朝の見回りは彼女の日課だった。長年の習慣で、彼女は表情に何も出さない。見知った顔に会えば、いつもの陽気で無邪気な笑顔で堪える。だがその心の奥には、先ほどの鍛錬でだんだんと静謐になっていく、地下洞窟の水面のように乱されない何かがあった。それが溢れ出すのは、ボスの前でだけ……。あるいは、幼馴染みのアトリエでだろうか? だが彼女はまだ自身の心の水位のようなものを把握してはいないのだ。その水底にあるものも……。

 今日はまた下水道保守管理の仕事がある。互助会の代表が拾ってきた仕事を、貧民街の子供たちにわけていく。彼女はその監視と保護を約束していた。石畳の広場に降り立つと、すでに何人かの子供たちが集まっていた。その中央に、黒い猫の耳を持つ少年の姿があった。タンザだ。

「レカ姉ちゃん!」

 タンザの声には、彼女を見つけた喜びがにじんでいた。レカは彼に向かって微笑むと、大きな手袋を差し出した。

「おはよ。今日も早ぇーなー、タンザ」

 タンザは誇らしげに胸を張る。

「当たり前だよ! 俺が率先して働かなきゃ、他のみんなだってサボっちゃうもん」

 レカは少年の肩を軽く叩き、他の子供たちにも挨拶をした。彼らの多くは獣人の子供たちだったが、数人の人間の孤児もいた。その多くが痩せこけ、服もボロボロだったが、目は活き活きと輝いていた。わずかな賃金を得られる仕事があるというだけで、それは彼らにとって希望だった。そして年長のタンザはそのまとめ役。レカはだんだんと彼に現場を任せてもいいかと思えるようになってきた。

 下水道の入り口。橋の下の大きなアーチから始まるトンネルには、独特の臭気が漂っている。子供たちは桶とヘラを持ち、汚泥を掻き出す作業に取り掛かっていた。レカはタンザと一緒に、トンネルの奥へと進む。彼らの持つランプが、湿った壁を不気味に照らし出していた。しかしもう慣れっこだ。迷子にさえならなければ、問題はない。

「なあ、タンザ」

 レカが言った。

「この前の地図、すごく正確だったな」

 タンザは少し照れたように首をかしげた。

「あんなの大したことないよ」

「いやぁ、あれはなかなかのモンだぜぇ? 学のねえあーしにはわからねえけどよ、救貧院で書いてた時にゃあ、テルも感心してたじゃねえか」

 レカは真剣な顔をして続けた。レカが言っているのは、数日前にタンザがまとめた下水道の管理計画書のことだ。テルの手伝いがあったものの、その構想はほとんどタンザが作り上げた。リリアの驚きと感動がないまぜになった顔と、褒められて照れくさそうにしているタンザを、レカはよく覚えている。

「いやいや、どーってことないって」

 魔光のクリスタルランプの光で青白く浮かぶタンザの顔は、猫の鼻をヒクヒクさせて、嬉しそうだ。下水の悪臭も気にならない様子で、口では謙遜しつつも、自信をつけつつあるのが明らかだ。レカは素直な調子で褒める。

「タンザ、ほんとすげーって。下水道の分岐や広さを正確に把握してたろ? しかもそれを図面に起こすなんて、大人でも難しいぞ。どうやって覚えたんだ?」

 タンザは誇らしげに説明し始めた。

「俺ね、物の形とか場所とか、一度見たら忘れないんだ。小さい頃から得意だったんだよ。テルさんが言うには、『空間認識能力が高い』んだって」

「ほー」

「うん、救貧院で教えてくれたんだ。エルフの先生も同じこと言ってた」

 タンザはすぐに言葉を切った。その表情が一瞬固まったのを、レカは見逃さなかった。

「んん? エルフの先生?」

「あ、いや……」

 タンザは急に落ち着きをなくした。クリスタルの光が揺れ、地下下水道の闇が揺れる。

「え、ほ、ほら、ちょっと前に、救貧院に来てた人だよ。たまたまテルさんと一緒に描いた俺の絵を見て褒めてくれたんだ」

 レカはそれ以上追及しなかったが、何かがおかしいと感じていた。タンザは話題を変えようと、急に作業に没頭し始めた。彼らは数時間かけて下水道の一部を清掃した。子供たちは互いに冗談を言い合いながらも、真面目に働いていた。レカは時折、暗闇の中の不審な動きに目を光らせていた。下水道には時折、背に腹は代えられぬ貧しい人々が住み着くこともあったからだ。作業が終わりに近づき、子供たちが順次地上に戻り始めた頃、タンザがレカの革のスーツの袖を掴んだ。

「あの、レカ姉ちゃん……」

 タンザの声には珍しく不安が混じっていた。レカは彼に向き直り、腰を落として目線を合わせた。

「どうした?」

「最近、キナのことが心配でさ……」

 タンザは周りを見回すように言った。夕焼けの貧民街は美しいが、夜が近づけば治安はさらに悪化する。子供が外出するなど考えられない。日没までに救貧院にたどり着けるのは確かだが、安心はできない。だがタンザの不安はそのせいではないようだった。

「自分がいない時は、エルフたちの集まりに預けてるんだ」

 レカの眉が寄った。

「エルフの集まり?」

 タンザは言葉を慎重に選んでいるようだった。

「あ……ただの勉強会だよ」

 彼は目線を泳がせながら急いで付け加えた。

「読み書きとか教えてくれるんだ。キナはまだ小さいから、俺が仕事してる間、面倒見てもらってるんだ」

 レカは一瞬考える顔をした。初めて聞いた情報だ。路地に住み着くこの街最下級の人々、エルフたちは、大概が娼館から追い出された「賞味期限切れ」が多い。暗殺ギルドとしての活動でもどうしても掬い取りきれない、精神にも重い病気を抱え、この街では無用なまでに長い寿命と治癒の魔法体質を持つ、支援の輪からも溢れた人々。レカはなるべく手を差し伸べるようにはしていたが、どうしても「まだ救える人々」の方を優先しがちになる。路地の暗がりにまとまって潜むエルフの女性たちの病んだ瞳に見つめられるたび、心に罪悪感を抱く日々。だんだんと、レカですら彼女らのことを避けるようになっていたのかもしれない。彼女ですらこの貧民街で把握していない集まり。その違和感を、彼女の罪悪感が曇らせた。

「ほーん、タンザ、よくそれを知ったなあ。どこでやってるんだ?」

 タンザは肩をすくめた。

「知らない。連れて行く先は、いつもエルフのお婆さんで……」

 レカは立ち上がると、タンザの頭を優しく撫でた。

「わかった。心配するな。あーしがちょっと調べておくよ」

「約束して、怒らないでね」

 タンザの声が震えた。

「キナはあそこしか行くところがないんだ」

「ああ」

 レカはうなずいた。

「約束する」


 正直、違和感だらけである。タンザの話もなんだか辻褄が合っていないようだ。よく連れていくわりに、知らない? そんな場所に大事な妹分を預けるか? 一度魔法科学ギルドに拉致されたことがある希少なエルフの子供を? そして最後の言葉……怒らないで?? レカはわけがわからなかった。

 その夜、報酬を受け取った子供たちが全員リリアの救貧院に入るのを見届けた後、レカは貧民街の路地を歩いていた。頭の中では、タンザの言葉が繰り返し響いていた。エルフたちの集まり。勉強会。

 貧民街には独自の階層構造があった。橋の向こう、ギルドの本部や貴族の屋敷、それから技能を持つ職人の工房や資本家の工場がある中央から見れば、街をぐるっと囲む貧民街の住人は誰も彼も変わらないように見えるだろう。僅かに商人ギルドのものたちだけが、精一杯着飾って一緒にされないように努力している。

 だが、貧民街の亜人種たちにも力関係は明確に存在している。「弱者の中の強者」である獣人たちは互助会を組織化し、日々の生活の中で互いを助け合っていた。そして獣人傭兵部隊という社会的上昇ルートも用意されている。ジャドワの反乱してしまった以上、これからはなかなか難しいかもしれないが。だが十分に恵まれていると言える。さらに底辺には、エルフや人間のホームレスなど、互助会すら持てない存在がいた。彼らはあまりにも無力で、組織化すらできなかった。そんな最弱の者たちこそが、最近噂になっている拝魔王教団の主な構成員だと言われている。

「うーん、まさかそんなものにあの兄妹が出入りなんかしてねーよな……?」

 レカは月光に浮かび上がる、壁に貼られた古びた紙切れを見つめた。獣人の子供たちがよく配る新聞、その上に雑に言葉が書かれている。そこには「魔王の救済」という言葉と、リミナルダンジョンを象徴する抽象的な図形が描かれていた。

(タンザの言う『エルフの集まり』が、まさかこれと関係しているってことは……?)

 彼女はそれを引き剥がすと、丁寧に折りたたんで革製スーツに標準装備の腰のポーチに入れた。これはタティオンに報告すべきことだろう。だが、タンザとキナの安全も確保しなければならない。レカは夜空に遠く黒いシルエットをぼうっと残す大時計塔を見上げた。今日もまた、この街の闇の一部が蠢くようだった。

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