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94幕目 騒音
雨宮「さて…………外うるさいな…工事してるから当然だけど…ちょくちょく悲鳴とか聞こえてくるんだよな…」
私が外を覗いた、そこには山のように鉄板が積み重なっていった。
雨宮「これって…?」
アミ「あれの装甲、硬すぎるから…うーん、どうする?」
雨宮「どうするって…どうするよ…」
アミ「このまま修理するにしてもなぁ…マジで、作りがお粗末すぎるんだよな…」
雨宮「まぁ、…そうだね…」
アミ「そして、最大の禁忌!配線をむき身のままつなげてるんだ!」
雨宮「…ショート寸前か…」
アミ「だから、もう、一部のパワーセルが液漏れしてたんだ」
雨宮「それって、液漏れするんだ…」
アミ「ああ、だから、扱いに気を付けないと、すぐ液漏れする」
雨宮「それだったら、アトミック金属で囲えば?」
アミ「…そうだな」




