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監禁棟 season3 ニュービー 完結済み  作者: どこかにいる匠
34/297

34幕目 コンクリ

雨宮「よし、突撃」

多分天井に穴をあけ、そこから突撃していった。

悪党「誰だ!」

雨宮「おっと、しゃべったら殺すぞ」

私のそばを惡喰の腕が通過した、というか当たった、暖かかった。

フォログラマー「これで……全滅かな…?」

雨宮「だろうね…で?だれだーこの人…」

インド風の女性「ヒッ…」

雨宮「…救助に来た」

惡喰「…おびえてるぞ、もっと優しくしてやれ」

雨宮「え?え?」

フォログラマー「さっさと出るぞ」

私たちはその部屋からおさらばしていった。

雨宮「…で?この人は…?」

フォログラマー「しらん、でも、監禁されてた…なにやら事件の匂いだなぁ…」

惡喰「…だろうな」


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