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249幕目 ピッチリスーツ
雨宮「…戻ってこーい」
アミ「よっと…で?あいつには打撃効かないし…本当にどうするんだ?」
ナタリー「…この数…何体もいるね…」
アミ「…これって、どこから湧いてるんだ?」
ナタリー「影の世界から、でも…この数は異常だな…」
雨宮「…困ったな…」
ミミ「んのー」
雨宮「ちょ…なんで来てるのよ!?」
ミミ「…和也、聞いた、戦えるって」
雨宮「和也…死んでるのに…」
ミミ「…今は話してる暇はない」
すると、どこからか破片が飛んできて、ミミはぴっちりとしたスーツに変身して、頭にはヘルメットを装備していた。
雨宮「……なんなのこの装備」
ミミ「…行ってくる…」
すると、青色の光線が奴の体に当てられて、じわじわと焼いて行った。
雨宮「…なんだ…あれは…」
すると紫色の光線に変わっていった。




