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243幕目 ロングスォード
雨宮「きた!」
惡喰「そういえば…ここで倒したら…建物倒壊するよな」
雨宮「あ」
私たちは黙って外に出た。
雨宮「そうだったなぁ…」
キラリ「…追いかけてくるねぇ…」
そういってる間に、何やら前からすごい武装で走ってくる人?がいた。
雨宮「…あれって…敵?」
惡喰「しらん、こっちに猛ダッシュで来てるから警戒はしといたほうがいいかも」
雨宮「…逃げ道なくね?」
惡喰「あ、そうだったわ」
私たちは死を覚悟したが、なぜか素通りしていって影をやっつけた。
雨宮「あ…あれ?」
キラリ「…素通りしていったな…」
惡喰「いてぇ…あいつか…俺の頭に何かのパーツを刺したやつは…」
そういうと、すたすたとこっちに向かってきた。
雨宮「は…ハロー?」
????「…」
雨宮「こいつ…人間じゃねぇのかよ…」
????「がっつり…人間…」
雨宮「この剣は?」
????「ロングスォード」




