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160幕目 爆撃
雨宮「よし…敵は向こうだな…」
私は味方のいる方向に向かった。
雨宮「敵機襲来!およそ…30機!」
アミ「思ったより…おおいね…」
リリーワイト「直接ため込んでたねーこの量」
雨宮「まぁ、いいか、無視して基地のロケット砲を破壊しろ!」
アミ「りょうかいー」
リリーワイト「雑魚狩っておくねー」
雨宮「私は前にドリル持っているからそのまま突っ込む!」
急にスピードを上げたのか知らないが、6Gかかっていた。
雨宮「うおおお…ヤバイ…これ…」
意識を失いかけ、戻っての繰り返しだったが、一つ目のロケット砲を潰した。
雨宮「…これでも行ける…んだね」
アミ「ああ、そうだ…大丈夫?」
雨宮「ああ、なんとか…」




