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スケルトン・イノセンス  作者: ながっぱな
69/69

第69話 訝しげ

母さん‼母さん‼



マサヒコとレイコとの脳内テレパシーが途切れたその瞬間、


マサヒコの目の前にグィブルドが現れた。



「はぁ…ハァ…マドリは飛んだ卑怯者だ…自分さえ良ければそれでいいと思って

ャガル…」



グィブルドは傷だらけになっていた。

そして次の瞬間グィブルドの身体に機会が壊れたような電流が流れ


瞳の色は消え、まるでロボットのようにその機能を停止した。


「一体どういうことだ…グィブルド…これは一体…ニンジャマドリが、

裏切り者とは…」



マサヒコが倒れたグィブルドの姿を見てうろたえていると…




「あいつはあれほど割に合わんと言ったのに…」


ニンジャマドリが公園の茂みの奥から姿を現した…


つづく。









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