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スケルトン・イノセンス  作者: ながっぱな
66/69

第66話 策士、策に甘えたり。

「グィブルド、お前!!!」


グィブルドが天体系の星と化しマサヒコに向かっていった瞬間


公園の裏から、突如ニンジャのような人が出てきた。


「グィブルド!!そこまでだ!!!それ以上やればダメだ...泳がしておけ....」



「すいません。マドリさま。ちょうど私も闘争心が滾ってしまいまして。」


「お前はまだ幼い、グィブルド、お前はまだ戦いには不向きだ。さぁ、戻るぞ」



????




マ、マドリィィィィィッィィ!!!



マサヒコはその瞬間耐え難いほどの戦慄が身体中を駆け巡った。



2億年の天国暮らしから2〜3回に及ぶ死を乗り越えて、やっとの事で倒したニンジャマドリが生きていたのだ


「おい、マドリ....な、なんでお前、生きてるんだよ....」



「はて?何を勘違いしておるのだね、お前さんは?」


「ああ。あのニンジャマドリはわしではなく、能力で擬態したグィブルドじゃよ。」


「お前さんの行動パターンを知るためにわしが偵察任務としてグィブルドを寄越したのじゃ。」


「しかし、マサヒコと言うたかの?お前さんも運だけで戦いに勝っている所がある。まぁ言うなれば...」






わしらを倒すには、一生かかっても無理ってことじゃな?





つづく。











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