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第65話 擬態
「いくぞ!!!マサヒコ!!!!」
ぐぉおおおっ!!!!!
マサヒコに飛び掛るグィブルド
その瞬間、マサヒコはその攻撃をひょいと交わし、グィブルドの顔面を大きく蹴りあげる。
「ぐわぁああっ!!!!」
倒れ込むグィブルド。しかしグィブルドは未だ余裕の表情を見せていた。
「こんな事でやられる僕ならダークマサヒコ様の命令直々に戦いの場に赴いたりなどはしない...」
「食らえ、僕のスケルトン・イノセンス。ーグィレツェ・マスタリモンチャドウィスー擬態ー 」
次の瞬間グィブルドの体が大きな宇宙の星の姿に変わった。
「ははは...これは宇宙の天体系の星を真似た成分を思想し自分の体を擬態させたのさ。」
「流石に、星の威力のスピードでぶつけられたらあのニンジャマドリやグランターマダム等を倒した
お前でももたないだろう?」
「ふはははははははははははあっははh!!!!!この星のスピードに負けるがいい!」
天体系の星の姿と化したグィブルドが凄まじいスピードで襲いかかってくる!!!
つづく。




