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第64話 グィブルドvsマサヒコ 戦いの幕開け
「あ、貴方が月夜のお母さん?」
マサヒコは驚き、繰り返し聞いた。
「えぇ、そうよ。」
出口はあっちよ。
そう月夜の母が言うと、暗闇の空間から一筋の光とともに出口が見えた。
あれ?公園に戻ってる。
そうマサヒコが言って辺りを見回すとそこには、
ヨーロッパ系だろうか。マサヒコと変わらないぐらいの年齢の少年がいた。
「やっと会えたな。マサヒコ。僕はグィブルド。お前とタメの6歳だ。」
「俺はお前と戦うためにダークマサヒコ率いる部隊に配属された。」
「全てはお前のために!!」
グィブルドが迫る!!
つづく。




