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スケルトン・イノセンス  作者: ながっぱな
62/69

第62話 絶望と少年と落胆

ドカッ!!



殴られたマサヒコは気絶してしまった。



(は?一体ここはどこだ?.)


マサヒコは目覚めると真っ暗な空間の中にいた。



「おーいここはどこだ〜出してくれ〜」


マサヒコはそう叫ぶが誰の声も聞こえない。



3時間後、暗闇の中で憔悴しているマサヒコの頭上からマサヒコと同じ歳ぐらいの少年の声が響いた。





「はっはは〜☆無理だよ〜、君は永遠に出られない暗闇の中にいるんだ。

出してもいいけど僕の脳みそで出ろ!って念じないと出れないから無理だよ〜☆」



マサヒコはその言葉に落胆した。


ここから出る手段はこの暗闇の空間には存在しないと。



つづく。






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