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第61話 悔しさのあまり
「見せてやろう....これが私のスケルトン・イノセンス。」
「あ...ああ...」
「コルボロステ・ヴライディスティクスー殲滅ー」
ピカッ.....
俊介が能力を使ったその瞬間、無数の稲光と共に現れた魔光のような怪しげな光が辺り一面を埋め尽くす。
シュパッ!!!
「残念ながら今はまだお前と戦うときではない。お前が成長し、そして己の強さを磨いたその時、
また俺はお前と再び戦おう。」
俊介は魔光とともに消えていった。
「何だってんだよ....!一体....!」
ドカッ!!!
マサヒコが悔しさに打ちひしがれるのも束の間、マサヒコは何かに頭を殴られ気絶してしまった。
つづく。




