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スケルトン・イノセンス  作者: ながっぱな
60/69

第60話 凌駕する戦慄

「俺は俊介、お前を殺しに来た、ダークマサヒコの仇!!」


そう言いながら襲い掛かる俊介という男、マサヒコは恐怖のあまり家から逃げ出し


そのまま近くの公園のベンチの裏側の植え込みのところに隠れた。


足音がする....


でかい革靴を踏み鳴らす足音が公園の辺りまで近づいていた


「あ〜れ〜マサヒコくんどこにいったのかな〜?」


間違いない。あのスーツ姿に黒い革靴の俊介だ。



あいつはダークマサヒコの手先だ。逃げないと。


そう思いタイミングを見計らって公園から逃げ出そうとしたマサヒコ


革靴の足音が去っていく。


(よし...今だ!!)


マサヒコが逃げようとしたその時だった....



「あれま、こんな所にいたの〜」


顔を見上げるとそこにはさっき遠くへ行ったはずの俊介がいた。



「うわ、うわ.....」


あっ...



あまりの突然のタイミングに思わず失禁するマサヒコ。




(もうダメだ...絶対に俊介はニンジャマドリや、他の怪物たちとは桁が違う...)



「あれーー何お漏らししちゃってんの〜」^



そう言いながらゆっくりと手から何かを出そうとする俊介。



「見せてやろう、これが俺のスケルトン・イノセンス」





「あ....ああ....」



マサヒコはその能力に思わず跪いてしまった。


果たしてマサヒコが腰を抜かして跪く程の威力のスケルトン・イノセンスとは一体....

--------------------



つづく。


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