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スケルトン・イノセンス  作者: ながっぱな
58/69

第58話 意外な再会

マサヒコはこの前の銃撃事件以来、

父親と母親に少し恐怖を覚えるようになっていた。


なぜなら、父は母が銃で撃たれそうになった時に、一切スルーして


「ご飯はまだか?」と聞くようになったし、

母は銃弾を躱したと敵は言っていた。


そして唯一敵が言っていた言葉、それは、


「ダークマサヒコは生きているということ...」



マサヒコはあれから外出にも恐怖を感じるようになっていた。


しかし、外出に恐怖を感じながらも、幼稚園には毎日通っていた。



そして近くの公園に行った日のことである。



「よう‼お前‼久しぶりだな。」



マサヒコが公園で驚き後ろを振り返ると、そこには銀髪の男がいた。



「よう‼俺だよ‼俺‼月夜だよ‼」


その言葉を聞いてマサヒコは再度驚いた。



「月夜‼お前‼俺が一体どんな目にあったと思って‼」


な〜に喧嘩してるの二人とも‼



「えっ…月夜のお母さん…」


「あぁ、すまんなマサヒコ今は俺も別人として

この世界で子供として暮らしている。」


それとな...マサヒコ…



「俺の名前は今では月夜ではなく零だ。宜しくな。」


つづく。


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