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第57話 新たな敵と、母の能力、父のスルースキル。
マサヒコは平穏に日々を過ごしていた。
そして3ヶ月が経過したある日、家で休日を過ごしていたら、
突然インターホンが鳴った。
「どちら様でしょうか?...」
マサヒコの母が、そう言ってドアを開けた瞬間。
銃声が響き渡った。
「何だ!一体何が起こったんだ?!..」
マサヒコがびっくりしてドアを開けるとそこには青い髪をした怪物のような者がいた。
しかも倒れていた。
「こいつ...俺の銃弾を...ハネ飛ばしやがった..」
え、まさかママが...そんなことするわけない...
そうするとマサヒコの父親がこういう風に言った。
「母さん、ご飯はまだか...?」_
父親が玄関で起こった状況に気づいているのか気づいていないのかスルーした。
いや?なぜスルーする....!
しかしマサヒコは、それよりもまず拳銃で撃ったやつの方が気になって仕方がない。
「おい...それよりもお前は一体何者なんだ...!教えろ....」
「お、俺様はガドルクライナー 銃弾を操るもの.....ダークマサヒコ様に言われてババァン!!」
ガドルクライナーは話した後自分の拳銃で頭を撃ち抜いた。
マサヒコは動揺を隠せなかった。
「ダークマサヒコが生きている...?」
つづく。




