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スケルトン・イノセンス  作者: ながっぱな
55/69

第55話 忍ぶ者の因果 前編

「オラッ!!!!お前に受けさせる忍術はこれよ!!!」



そうやってニンジャマドリが出した忍術は鼓舞の術という物だった。



「それ!!!」



次の瞬間、一瞬で放たれた鼓舞の術、即ち忍者は次の瞬間踊り始め、その瞬間周りの空間が一転して変わった。



「ぐわぁああ!なんだこれは一体!!」



その瞬間病院の中だった景色が、一転して地獄の業火の景色に変わった。



「あつつっ!!!!なんだこれ!!!」


「ふははははは!!!これは幻術というものでな....あのダークマサヒコが使った幻術と同じだよ!!!」



「えっ!!貴様ダークマサヒコを知っているのか!!!」


怖い!!!ダークマサヒコの恐怖がマサヒコの身に降り注ぐ。



「な...何でダークマサヒコを知ってるんだよ....」


「ほほう...その表情怖がっていると....」



ニンジャマドリが見抜いた瞬間、 マドリは小太刀を腰から抜きマサヒコに一心に振りかざす。



「ウラァアアアアアアアアアアア...!!!!!!」


次の瞬間マサヒコはニンジャマドリの小太刀を、片手で受け取った。


「なんだおめぇえええええええ!!!????何で俺の小太刀を.!!!!コノガキャアアアクァアアアアア!!!..」



「お前の唯一の弱点はそうやって興奮しすぐに取り乱すことだ.....」


マサヒコは片手に取った小太刀をそのまま一瞬でひっくり返しそのままニンジャマドリの腹に刺した。




「うっぐふふうっふ......」


ニンジャマドリは腹に刺さった小太刀のせいでうずくまっている。


しかし、何故だろう....何故か様子がおかしい...!



「な〜んてね☆」


次の瞬間うずくまったと思ったニンジャマドリはそのまま瞬時に起き上がり小太刀を30本マサヒコに

投げ飛ばした。





「まずい!!!」


どうなる!!!マサヒコ!!!





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