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スケルトン・イノセンス  作者: ながっぱな
52/69

第52話 最悪の出会い頭

「さてとここで待っていれば...」そう思いマサヒコは階段の踊り場に腰を下ろす。



次の瞬間、足音が聞こえ始めた。


ピタッ ピタッ ピタッ 足音は止まった。


「あら〜バレちまいましたねーーー。」


そこに居たのはニンジャマドリだった。


ニンジャマドリが勢いよくマサヒコに飛びかかった!




マサヒコはそれを勢いよく躱す、がしかし、

ニンジャマドリは後ろに回り込んでマサヒコに分厚いボディーブローをかます。




マサヒコは勢いよく吹っ飛んでいった。



そしてその先に見えた物は、父親と母親。



「危ない!このままではぶつかる!」


しかし、吹っ飛んだスピードが速すぎて軌道修正などできるはずもなく...


「はーーいここで親子3人仲良くストラーイク!!!」

そうニンジャマドリが言った言葉を最後にマサヒコは家族もろとも落っこちてしまった。


つづく。






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