表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
スケルトン・イノセンス  作者: ながっぱな
47/69

第47話 瀕死のマサヒコ...その背後に忍び寄るグランターマダム

マサヒコは病院のベッドで3ヶ月もの間意識不明のままだ。

マサヒコの両親も行方不明だという。


スーパーは跡形もなく吹き飛び、忍者の死体などというものは全く見あたるはずもなく

急いでスーパーから出たマサヒコでさえも爆風で数十メートル吹き飛ぶぐらいの爆弾では

ニンジャマドリの存在など知られるはずもなかった。


マサヒコはスーパーの爆発に巻き込まれて、意識不明という事で処理されていた。


「あの子、例のスーパー爆発事件の子でしょ〜可哀想にねぇ〜」

「まだお母さんもお父さんも見つかっていないんだってね〜」


そんな会話が日々意識がないマサヒコの周りで行われていた。



そしてある日の病院の夜。



マサヒコがベッドで意識不明になっているとマサヒコの病室に誰かが入ってくるような足音が聞こえた。


「フフフッフ‼わたすはグランターマダムマサヒコの寝首討ち取ったり!!」

そう言いながら意識不明のマサヒコに飛び掛る新たな敵グランターマダム!!


果たしてどうなる!!




つづく。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ