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スケルトン・イノセンス  作者: ながっぱな
40/69

第40話 第5章完結 マサヒコ、謎の存在に気づく。

マサヒコは1人宇宙空間を漂っていた。



マサヒコは次第に息が続かなくなる自分に気づいてはいたが、


それももうどうでも良くなっていた。



しかし次の瞬間パチンッとはじける音がしたと思ったら、


マサヒコは、自分の家の布団でいつも通り寝ていた。



するとマサヒコのお母さんとお父さんが、マサヒコご飯だぞと呼びかける


急いでマサヒコが向かっていくと誰も点滅などしていなかった。



マサヒコは安堵とともに何故か妙な気を覚えた。



おかしいな?ツトムだった頃もこういう感じで変なことばかり起きていた。



まさか、またなにか訳の分からない奴らが暗躍している...?!


そう思ったマサヒコ。


しかしその通りマサヒコたちの裏では何かが動き出しているのだった...


つづく。


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