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第38話 マサヒコ幼少期編⑥ マサヒコ、頭がおかしいと思われる。後編
マサヒコは頭がおかしいと思われた。
マサヒコは5歳にして急いで頭の病院に担ぎ込まれた。
マサヒコのママが懸命に呼びかける。マサヒコおねがい早く体をLED点滅して〜
その瞬間マサヒコのママの体が固いシールドに包まれた。
その瞬間、マサヒコの体がぴかっと光、そのまま宇宙へ向かって飛んでいった。
やった僕もLED点滅できたんだ。
マサヒコは宇宙を飛んでいる小鳥に話しかけた。
宇宙の小鳥さん 作詞ながっぱな
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ねぇ、宇宙の小鳥さんなんで鳴いてるの?
私が鳴いている理由はね、
分かっているよ、お腹がすいてるから、
よくわかったねピーチクパーチク!?目を疑ったよ。
そんなに目は大きくないけれど。
いろんな事があるはずさ、それでもピーチクパーチクちゅんチュン!踊っていれば何とか
元気で入れるはず!さぁ宇宙の小鳥さん!みんなで仲良く踊りましょ!
何もかも怖くなんかないさ!宇宙の風を感じてみな!ブリッ!
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つづく。




