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スケルトン・イノセンス  作者: ながっぱな
38/69

第38話 マサヒコ幼少期編⑥ マサヒコ、頭がおかしいと思われる。後編

マサヒコは頭がおかしいと思われた。


マサヒコは5歳にして急いで頭の病院に担ぎ込まれた。


マサヒコのママが懸命に呼びかける。マサヒコおねがい早く体をLED点滅して〜



その瞬間マサヒコのママの体が固いシールドに包まれた。


その瞬間、マサヒコの体がぴかっと光、そのまま宇宙へ向かって飛んでいった。



やった僕もLED点滅できたんだ。



マサヒコは宇宙を飛んでいる小鳥に話しかけた。


宇宙の小鳥さん 作詞ながっぱな

ーーーーーーーーーーーーーーー

ねぇ、宇宙の小鳥さんなんで鳴いてるの?


私が鳴いている理由はね、


分かっているよ、お腹がすいてるから、


よくわかったねピーチクパーチク!?目を疑ったよ。


そんなに目は大きくないけれど。



いろんな事があるはずさ、それでもピーチクパーチクちゅんチュン!踊っていれば何とか


元気で入れるはず!さぁ宇宙の小鳥さん!みんなで仲良く踊りましょ!


何もかも怖くなんかないさ!宇宙の風を感じてみな!ブリッ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

つづく。

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