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スケルトン・イノセンス  作者: ながっぱな
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第35話 マサヒコ幼少期編④ マサヒコ、おもちゃ屋に行く 前編

今日はマサヒコの5歳の誕生日だ。去年の誕プレは親から貰った藁苞納豆だった。



今日は、自分でお小遣いを握りしめて誕生日におもちゃ屋におもちゃを買いに行く。


もうほかの奴からの誕プレは信用なるものか。



そう思ったのもつかの間、おもちゃ屋に欲しいおもちゃは売っていなかった。



「ちくしょう。。なんでだぼくは



「ウルトラが3つ着くほどのサンバイザーを被ったおばちゃんが好きなあの日見た3日目のカレーと亀のサイズをはかるお侍セット]が欲しかったのに....




さすがマサヒコ、ツトムの頃から順応力が高かったので、幼稚園児にもう順応している。



マサヒコは、おもちゃ屋の店員にこう聞いた。

「ねぇ、店員さん。ウルトラが3つ着くほどのサンバイザーを被ったおばちゃんが好きなあの日見た3日目のカレーと亀のサイズをはかるお侍セット売ってる?]



すると店員さんはこうツトムに告げた。


[ねぇなんで?そのおもちゃ知ってるの?]


つづく。



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