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スケルトン・イノセンス  作者: ながっぱな
33/69

第33話 マサヒコ幼少期編② 歯医者さんに行きました。前編

今日はマサヒコ歯医者さんに行きました。

はぁ...なんで、幼稚園児の体になって...そのあと歯医者に行かなきゃいけないんだろう。


そう思いながら歯医者に入ると、歯医者さんがいてこう言いました。



「なんだおめぇ...その秘密を教えてやりたくば...これから毎日歯医者に来い...」


そう歯医者は言いました。


え?この歯医者はツトムがマサヒコに転生したこと、そして幼稚園児でいることを知っている...


うそだろ?それになぜ心が読めた....?


そう思い不思議がるマサヒコ。


しかし何も言わずに一言歯医者に[はい..]とだけ静かに申し毎日歯医者に来るという条件を恐る恐る飲み、


席に座るマサヒコ。実はマサヒコはツトムの頃から歯医者も嫌いであれば医者も嫌いなのだ。


そして、マサヒコの虫歯の治療が始まる..



つづく。





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