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スケルトン・イノセンス  作者: ながっぱな
30/69

第30話 コリスの見破り

2115年の日本ではどんな動物でも言葉を話せることの出来る機能が開発され


未来を予知できる装置や、

過去から未来へタイムスリップできる能力を持った者たちが集まり、

1つのタイム自衛隊なる者を結成していた。


そしてそこには一人...いや1匹の...タイム自衛隊の隊員犬のコリスがいた。



コリスは、2000年代から2100年代にかけて人類の脅威となるインビジバーなる


透明人間と形状変化し必殺技を発し対象者を抹殺し、

時代の変化や異常がおきぬように安寧を保つ秘密結社がいる事に日々

辟易していた。


そんな中、コリスはタイム自衛隊から出された任務は

椎倉月夜が開発した地球の生態系をも脅かす発明ロボ並びに、

椎倉月夜を抹殺、破壊するという作戦の司令を受けていた。



しかしコリスはロボイエヤスを破壊することに失敗し、

椎倉月夜を抹殺することに失敗し、

挙句にロボイエヤスが放ったお湯の不注意でこぼしたお湯が

プデデなるものを生み出し、1984年の地球を襲うという大失敗を起こし、


その幾多の失敗を償うためにタイム自衛隊を解雇され、


牢獄へと入っていた。


コリスは1匹未来に生きていたのだ。



「ちくしょう...なんで僕がこんなことになるのだワン...」


そう思い日々を反省と怒りと自戒の念で過ごす毎日、

しかし、そんな中ふとガチャりと牢獄の鍵が空くのを察したコリスは


ある人物が牢獄が開いた先に一人の男が経っているのに気づいた...


その男は椎倉月夜だった。


「し、椎倉..なんでこんな所にいるのだワン!...」


コリスは驚きで言葉も出ない状況でそう、目の前にいるはずはない月夜に

そう恐怖を振り絞り問いかけた。



そうすると月夜はこう言った。

「わんころ、ロボイエヤスを倒しに行くぞ!」


そして何が何だか分からないまま1984年のとあるビルの中に

連れていかれたコリスは


そこに神崎ツトムがいる事に気づいた。



するとコリスはこう言った。


「神崎ツトムがタイムリープ及び、タイムスリップを単独で

繰り返していた事実は有名だワン...」でもこのツトムは...


「クローン人間だワン...」











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