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スケルトン・イノセンス  作者: ながっぱな
12/69

第12話 scheme

ナノマキナの2代目社長椎倉渚が、突如苦しみだし気絶したあと、秘書は高層ビルの最上階の社長室から

裏手に回り、他に誰もいない状態でそのままある人物と電話で連絡をとった。


[もしもし、トムです。あの女社長がついに感づきましたよ。]


[ほぉ...そうか...だが脊髄に埋め込まれている記憶対策処理チップがあれば、

起きた頃には多分忘れているはずだ。]


[分かりました、では引き続き私は女社長の秘書兼監視役を続けさせていただきます。]


[良かろう。健闘を祈る。]


秘書のトムが話を終え電話を切ると、トムは落胆しこう言った。


[月夜さまの仰せのままに築いた世界の秩序も乱れてきているというのか...やはり彼がいなければ...]


つづく。








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