表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方✖️自衛隊  作者: ゴジさん
SEASON1
22/26

第18話 奇襲

海上自衛隊第7護衛隊群旗艦おらね CIC(戦闘指揮所)


「これより、島奇襲作戦の内容について改めて解説する。島の上に第5護衛隊群、第6護衛隊群を配置する。この2個護衛隊群は島に対する奇襲をやってもらいたい。残りの2個護衛隊群は島に対する艦砲射撃をやり、敵の注意をそらす。」


「海将補。つまり、島に対する艦砲射撃、奇襲を同時にやり、敵の戦力を分散させるということですね。」


「その通り。幻想郷陣営は見てもらうだけで十分です。」


「そうとなれば、艦隊全艦艇に連絡。作戦開始と。」


「了解。」




第7護衛隊群 はたかぜ型護衛艦 9番艦いたかぜ艦橋


「村田艦長。おらねから連絡です。どうやら初陣はこの"いたかぜ”のようです。」


「そうか。ルーラル王国との戦闘で多少実戦は経験している。今の我が艦なら初陣など容易い。」


「なぁ千葉田。この戦いが終われば次はどんな敵が来るんだろうか。」


「さぁもしかすると我々のような近代国家だったりして。」


「世界は広い。それは別の世界でも同じのようだ。いや、別の世界じゃないな。"理想郷”だ。」


「・・・・・・・対地戦闘用意、主砲発射初め。」


「了解。主砲発射よーい。」


「砲雷長。外すなよ。」


「了解してますよ。」


「主砲撃ち方始め!」


いたかぜの54口径127mm単装速射砲二門から主砲弾が発射される。続いて他の艦艇も射撃を始めた。


兵器図鑑


54口径127mm単装速射砲

種類

艦砲

原開発国

イタリア

運用史

配備期間

1972年 - 現在

配備先

イタリア海軍

アルゼンチン海軍

カナダ海軍

海上自衛隊

大韓民国海軍

インド海軍

アルジェリア海軍

スペイン海軍

ドイツ海軍

オランダ海軍

ナイジェリア海軍

開発史

開発期間

1965年 - 1971年

製造業者

オート・メラーラ社

諸元

重量

コンパット砲: 37.5トン

アレッゲリト砲: 27トン

ブルカノ砲: 30 - 34トン

要員数

遠隔操作

砲弾重量

31.75 kg

口径

127mm (5.0in)

銃砲身

単装

仰角 コンパット砲

俯仰範囲: -15°/+83°

俯仰速度: 30°/s

旋回角 コンパット砲

旋回範囲: 330°

旋回速度: 40°/s

発射速度 コンパット砲: 45発/分 アレッゲリト砲: 35発/分

初速 808メートル毎秒

有効射程 15,000 m (対水上) 7,000 m (対空)

最大射程 23 km (通常砲弾)


イタリアのオート・メラーラ社(現レオナルド社電子機器・防衛&セキュリティシステム部門)が開発した艦載砲システム。高発射速度と軽量化を両立し、優れた性能を有する。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ