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東方✖️自衛隊  作者: ゴジさん
SEASON1
21/24

第17話 交戦開始


しばらくして海上自衛隊護衛艦DD-1152ゆきなみが艦隊に向かってくる26の目標を探知した。DD-1152ゆきなみは同じく第8護衛隊群各艦に通達、中島海将補の指示によりこの目標を艦載している2機のヘリでこの目標を調査した。その結果、目標は島から来た海竜騎士であった。


「津軽艦長。今なら90式SSM(90式艦対艦誘導弾)で攻撃して倒すことも可能です。」


「砲雷長、我がゆきなみの対艦誘導弾の本数は8発だ。それが尽きれば主砲とCIWSとESSMくらいしか残らない。」


「なら4発のみ発射してその後はCIWSと主砲で排除というのは。」


「主砲とCIWSか。いいだろう。」


「FCS-2の管制なら主砲弾の消費は抑えられるだろう。」


「SSM攻撃始め!。SSM撃ち方始め!。」


「90式SSM、敵海龍に着弾!。敵海龍沈黙。敵海龍部隊は速度が低下。」


「今だ。速射砲、撃ち方始め!。」


「主砲弾、敵目標に多数命中!、残6!。」


「CIWSで対応!。」


「20mmCIWSブロック1B射撃初め!。」


高性能20mm機関砲(ファランクス)にはブロック0、ブロック1Aなどの型があり、ブロック1Bはレドームの右側に光学照準装置があり、これにより対水上射撃が可能となった。


「目標全てロスト、迎撃成功。」


「旗艦に通達、敵からの攻撃だと。」


「了解。」


「津軽艦長、対潜哨戒ヘリから連絡、ソナーから巨大生物が接近中であり形はイカのような形との事。」


「対潜戦闘!。対潜哨戒ヘリに150kg対潜爆弾を投下、艦隊に寄せ付けるな。」


「了解、こちらCICよりシーナイト1へ、150kg対潜爆弾を投下し艦隊への接近を許すな。」


「了解、シーナイト1、2 搭載している150kg対潜爆弾

による攻撃を行う。」


「こちらCIC、敵の攻撃に注意せよ。」


「了。」


「150kg対潜爆弾、投下。」


ドン!という音がした。どうやら投下した150kg対潜爆弾はイカ型の生物(?)に大ダメージを与えたようだ。


「こちら第8護衛隊群旗艦くずも、こちらからもSH-60Kを3機発艦させた。ゆきなみ艦載のSHと第二波攻撃を実行したい。」


「了解。我艦もRUM-139A VLAで対潜戦闘を。」


「VLS、1番から6番、RUM-139A 発射!。」


RUM-139A VLAはVLSから発射されると水面に落下し、目標に向かう。



「対潜ヘリから投下された第二波の150kg対潜爆弾、我が艦から発射されたRUM-139A、目標に命中しました。 目標、沈黙。」


「対潜用具収め、戦闘終了。」



















ローラシア連邦海防軍 ローセナー海防軍基地

ローラシア連邦海防軍の中でも最大限に大型なのがこのローセナー海防軍基地である。ここには海防軍の艦隊の1つ、第一艦隊の司令部が置かれていた。


「オーバト艦長、失敗は許されないぞ。海防軍最新の艦艇を各艦隊から招集した最新装備の6隻だ、これを失えば海防軍の失態となり空防軍、さらには陸防軍に笑われるぞ。」


「はい、ハーバート司令。必ずや成し遂げてみせます。」


「その意気だ。」


海防軍艦隊編成


オハマ級大型空母(フォレスタル級航空母艦に酷似)

ローラマ級ミサイル巡洋艦(オールバニ級ミサイル巡洋艦に酷似)

バラード級ミサイル巡洋艦(ベルナップ級ミサイル巡洋艦に酷似)

ローバ級ミサイル駆逐艦(チャールズ・F・アダムズに告示)

マージ級ミサイル駆逐艦(キッド級ミサイル駆逐艦に酷似)

ヨラマユ級大型強襲揚陸艦(イオー・ジマ級強襲揚陸艦に酷似)


陸防軍

第23遠征団


空防軍

第89遠征航空団


を含む艦隊は、大量の武装を保有しながら幻想郷に向かった。








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