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東方✖️自衛隊  作者: ゴジさん
SEASON1
15/24

第11話 大和

海上自衛隊大和型護衛艦1番艦大和艦橋


「艦長。ハープーン対艦ミサイル全てが敵戦艦に命中しました。少なくとも主砲2門はしようが不可能かと。」


「いや、命中してくれて逆に良かった。ハープーンは旧式の対艦ミサイルだから、落とされるかもと思ったからな。」


「いえ、ハープーン対艦ミサイルは旧式ですがこの世界では充分効果があるかと」


「大和型が出てくるまでもなかったな。」


「艦長!敵駆逐艦2隻と重巡洋艦1隻が特攻してきます!。」


「了解。副砲にて対処する。」


「砲雷長、ヤレ。」


「了解!、60口径三年式15.5cm3連装砲[改]一斉斉射!。てーッ!」


その瞬間60口径三年式15.5cm3連装砲[改]が火を吹いた。威力は第10話を見てくれれば分かるとうり、威力検証隊の艦船ならかすっただけでも致命傷となる。ちなみに今撃ったのは、普通弾。同時に武蔵も攻撃を始める。



バルバラド帝国海軍第3艦隊威力検証隊駆逐艦艦橋


「艦長!敵戦艦2隻が副砲にて射撃を開始しました。」


「ジグザグ航行。当たるはずはない。」


威力検証隊はどうやら第二次大戦と最新を同じに見ているらしい。原型の60口径三年式15.5cm3連装砲は射撃速度が毎分5発しか撃てなかったが、改良が施されてからは毎分45発という射撃速度を誇っている。


その瞬間、近くを航行していた味方の駆逐艦が木っ端微塵になった。


「なんという正確さだ、一発で当てるとは。」


「艦長、我々も主砲を!」


「無理だ。あヤツらの戦艦の副砲がもうこちらを向いている。」


「総員退艦せよ。」


(さらばだ。私は艦長としてこの船とともに、ここで息絶える。)


その後重巡洋艦クラスも副砲3発を喰らえば轟沈してしまった。

兵器図鑑


旧 60口径三年式15.5cm3連装砲

種類艦砲

原開発国大日本帝国

配備期間1935年〜1945年

配備先大日本帝国海軍

関連戦争・紛争

太平洋戦争

重量175トン(砲塔重量)

要員数24名

砲弾 徹甲弾, 榴弾, 照明弾, 三式弾

砲弾重量 55.9 kg(九一式徹甲弾)

口径 155mm口径 / 60口径長

発射速度 5発/分

初速 920 m/s

最大射程 27,400m

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