第8話大図書館
紅魔館地下大図書館
「なんだこの本の数は・・・・(自衛隊の資料庫か民間の図書館よりもでかいんじゃないか・・・)」
「なぁ本題を早く言え。」
「そういうな。さっきに司令部からこれから戦闘を起こすかもしれない組織が2つ来たからな。月に関しては翔斗から聞いたが、さすがにチートすぎやしないか。話を戻すが、バルバラドは知らんからな。同じく西洋から来た妖怪に聞こうと思っているが、この赤い洋館の主が図書館にあると言ってきたものの、どうやって探せばいいんだー!」
「案内役とかいないんかな。」
「すげー、この世界の事全部載ってるぞ!。」
「どれどれ、。」
西洋国家
ローラシア連邦
バルバラド帝国
ボルドス王国
アザラジ帝国
ヒュドム大国
南方国家
ルーラル王国
ザーラシア公国
北方国家
シリタリス王国
その他
月の都
外の世界
「なんだこれ」
「どうやらお隣さんの国家の名前らしい。」
「変な名前してるな。」
「それ以外にも色々あるぞ。」
(今思ったらあの時許してくれなかったらどうなってたか、考えるだけでもゾッとする。)
「おい。何を考えてる。」
「ああ、あの時許してくれなかったらどうなってたか想像してたんだ。」
「そんなことすぐに思いつくだろ、正直に言って俺はあの時91式携帯地対空誘導弾を使おうとしてたからな。」
(ヤバっ)
「あの館の主から好きなように回ってくれ。って言われたが、他の奴に見つかったらどうすればいいんだか。」
「さぁ自己防衛で9mm拳銃撃ったら?」
「さすがにそれは・・・・」
「なんだよ冗談だぞ、冗談。」
「まあ流石にな。」




