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東方✖️自衛隊  作者: ゴジさん
SEASON1
11/14

架空兵器紹介2

やまぐも型護衛艦[改]

全長125m

全幅12.8m

速力30ノット

武装

Mk.45 5インチ砲×1

Mk.41VLS×32セル(対空、対潜用)

高性能20mm機関砲×4

アスロック発射機×1

90式SSM 4連装発射管×1

同型艦147隻

沿岸防衛のために作られた艦艇。やまぐも型と書かれているがさすがにやまぐも型は古すぎるため再建造できず、船体はたちかぜ型に酷似している。


架空艦


たいが型ミサイル大型護衛艦

全長175m

全幅23.2m

速力27ノット

武装

Mk.45 5インチ砲×2

高性能20mm機関砲×6

Mk.41VLS 前部×64 後部×32セル(対艦、対空、対潜、対地)

ハープーンSSM 4連装発射管×4

90式SSM 4連装発射管×4

同型艦25隻

海上自衛隊のミサイル護衛艦。ミサイル護衛艦というだけあってミサイル類などで武装している。だがミサイル、船体などのコストがかかりすぎる為、僅か25隻で建造停止になっている。


しだか型ヘリコプター搭載護衛艦

全長198m

全幅35m

速力32ノット

武装

高性能20mm機関砲×2

seaRAM×2

シースパロー発射機×2

艦載機

SH-60K×8機

MCH-101×2機

F-2C6機

F-35B 9機

その他

陸自AH-64D×3機

その他陸自、空自ヘリコプター多数

同型艦6隻

海上自衛隊が、いずも型護衛艦の後継と原子力空母の穴埋めとして建造したヘリコプター搭載護衛艦。ひゅうが型をモデルとした為、外見はひゅうが型に酷似している。ヘリコプター搭載護衛艦とされているが実際は戦闘機搭載護衛艦。


架空機(海自)


SH-60J[改]

スペックは原型とほとんど同じ。

武装 74式機関銃・ヘルファイア(改造時に搭載可能にされた)・その他魚雷各種

SH-60K、SH-60Lの穴埋めとして、約25万機が生産、今現在でも15万機以上が運用中。改造護衛艦の護衛隊群(具体的な例では第7護衛隊群)の所属の艦艇に艦載されている。


AP-1

スペックはP-1と同じ

搭載可能 爆弾・ミサイル

Mk.82、Mk.84無誘導爆弾・ハープーン対艦ミサイルJDAM・91式空対艦誘導弾・23式空対艦誘導弾・AGM-65マーベリック

せ自衛隊には爆撃機がなかった為、57万とあったP-1の内7万機を爆撃可能にし、哨戒もできるようにした爆撃哨戒機。陸自、空自ではなく海上自衛隊が運用している。


DP-3C

スペックは原型と同じ

搭載可能 爆弾・ミサイル

AP-1と同じ

AP-1より少し先に開発された爆撃哨戒機。30万近くあったP-3Cを20万程、改装。爆撃可能にされた世界初の爆撃哨戒機(日本では多目的哨戒機)。


陸上自衛隊


75式自走155mmりゅう弾砲[改]

スペック・武装は原型と同じ

陸上自衛隊が配備する99式自走155mmりゅう弾砲136万両ではまかなえない可能性と、教育用、派遣部隊(PKOなど)用装備として開発製造された。20XX年時点では13万両を保有している。少しの車両は海外派遣を想定して、防弾装甲、国連を表すUNの文字が砲塔部分に記載されている。(幻想郷に持ってきたものにも少しのみ記載)


203mm自走りゅう弾砲[改]

スペック・武装は原型と同じ

2024年に退役した203mmりゅう弾砲を改良したりゅう弾砲。約12万両が生産された。こちらもPKO派遣などに使われており、20X7年に起きた第二次朝鮮戦争の際、PKO派遣として参加した陸自部隊が15両所持。実践成績としては同じく第二次朝鮮戦争PKO派遣自衛隊部隊が配備するものが実際に北の軍に使用され、敵戦車2両を撃破している。20XX年時点で約11万両が配備されており、北部、西部、中部、東北の特科連隊に配備されている。


坑道掘削装置[改]

スペックは原型と同じ

2024年に退役した坑道掘削装置を改良、運用できるようにした。20XX年時点で約13万両を保有しており全国の施設、特科、普通科連隊に配備されている。


UH-1H[改]

スペックは原型と同じ

退役したUH-1Hを改良し、また運用できるようにした型。UH-1Jのようになっただけ。20XX年時点で約130万機を保有しており全国の飛行隊に配備されている。


64式7.62mm小銃[改]

スペックは原型と同じ

次々と退役が進んでいる64式小銃を改良して89式小銃と同じように使うことを目的として作られた新型小銃。原型と違って射撃時の反動は軽減され、装弾数も20発から40発に増えている。20XX年現在の時点で15万丁が生産されている。陸上自衛隊の他にも海上自衛隊、航空自衛隊(基地警備隊)にも導入予定。


64式対戦車誘導弾[改]

スペックは原型と同じ

退役した64式対戦車誘導弾を改良して使えるようにした物。20XX年現在の時点では25万が全国の普通科部隊に配備されている。これも、海外派遣を想定して国連を意味するUNの文字がある。こちらも第二次朝鮮戦争PKO派遣自衛隊部隊が2両持ち込んでいた。











用語解説


第二次朝鮮戦争

令和20X7年、北朝鮮軍と韓国軍が国境で武力衝突し、後々戦争になった。PKO派遣自衛隊部隊がはじめて実戦を経験したPKO派遣となった。

自衛隊は、


陸上自衛隊

73式小型トラック3両

73式中型トラック2両

73式大型トラック12両

60式装甲車[改]3両

203mm自走りゅう弾砲[改]15両

64式対戦車誘導弾[改]2両


海上自衛隊

おおすみ型輸送艦4番艦しれとこ

むらさめ型護衛艦12番艦ゆきさめ

を派遣した。










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