平等と不平等
平等こそ不平等だと思いませんか?
平等って偏りや差別が無く等しいことですよね?
そんなことってあるのでしょうか、1つの物を2つに分けたり、
1つの物を3つに分けるのはそう難しい話じゃないと思いますが、
もし分けることができないものや、目に見えないもの、測ることができないものを分けろと言われた時分けることができますか?
愛だって均等に与えてるつもりでも偏りがどうしても出てしまうものですよね、私達もほとんどが皆違う親から生まれ、様々な環境で育っていく中で、大きくなっていきますよね?
つまるところ平等なんてほぼ不可能に近い話ですよね
ではなぜ人は平等性にこだわりを示すのでしょうか?
私は、みんな違ってみんな良いと思いますが、違いって優劣がある場合、優勢なら納得できますが劣勢なら納得するのが難しいですよね?
それと同じように、優れている部分に関しては納得できても劣っている部分に関しては納得できませんよね、彼にはできることが、私にはできないのはおかしいと誰もが一度は感じたことがあるじゃないのでしょうか?
だから、私は思うのです、開き直ったらいいんじゃないかと、
発想の逆転をしたら良いということを、いくら理不尽であれ、いくら不平等であったとしても、それはどこか優れているところがあるからこそ何かが劣っているんだと、
皆が皆、全知全能なんてありえませんからね、だから私は思います、皆違って皆良いとね。




