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78・錆付いた扉。
火をともしてしばらく待っていたが、一向に何かが起こる気配はなかった。
「何も起こらないっピ?」
プテリは扉を押したり引いたりしているが、動く気配はなかった。
グイも首をかしげている。
本来なら、これで扉が開くはずである。グイは扉に手をかけるが、やはりびくともしなかった。
もう少し待ってみると、やっと入り口の仕掛けが動き出した。
実のところ、しばらく手入れをする人がいなかったので、反応が鈍かっただけなのである。
火をともしてしばらく待っていたが、一向に何かが起こる気配はなかった。
「何も起こらないっピ?」
プテリは扉を押したり引いたりしているが、動く気配はなかった。
グイも首をかしげている。
本来なら、これで扉が開くはずである。グイは扉に手をかけるが、やはりびくともしなかった。
もう少し待ってみると、やっと入り口の仕掛けが動き出した。
実のところ、しばらく手入れをする人がいなかったので、反応が鈍かっただけなのである。