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36・アンデッドなんているわけがない!
「こ、怖いピョ」
プテリの体がいつもよりもふるふると震えている。
どうやら魔物でもアンデッドは怖いらしい。
しかし、アンデッドは見たことある人が限られているのが特徴である。
能力がある人には、簡単にその存在を感じることが出来てしまうらしいが、その能力はないのかグイはまだ見たことが無かった。
この世に存在するかどうかも怪しいものである。
「そういうグイも、震えているっピョ」
怖いものは、やはり怖いに決まっている。
「こ、怖いピョ」
プテリの体がいつもよりもふるふると震えている。
どうやら魔物でもアンデッドは怖いらしい。
しかし、アンデッドは見たことある人が限られているのが特徴である。
能力がある人には、簡単にその存在を感じることが出来てしまうらしいが、その能力はないのかグイはまだ見たことが無かった。
この世に存在するかどうかも怪しいものである。
「そういうグイも、震えているっピョ」
怖いものは、やはり怖いに決まっている。