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エッセイ

お金は節約できたけど

作者: 太陽

 この物価高 お給料の上がらないこの世の中で私は、「少しでもお金の節約になればいいな」と、毎日 ペットボトルを買わずにティーパックを使って水筒で飲むようにしました


歩いてたまるポイ活もはじめて私は得意気でした


お風呂も 水道代がもったいないので公園の水を使い 電気代を減らすためにいつも図書館にいました


ポイ活では歩いてたまるので家から図書館まで歩いて30分の道を歩きます その方がたまるからです


ある日 私はその日は出かけてたく悪くなりました 出かけるのも 憂鬱なくらいです


その時 「少しぐらいならいいか」と お風呂も自動で溜めるようにし 水筒を作るのが面倒だったので家の前の自動販売機でペットボトルを買いました

その時ハッとしました 毎日ポイ活で広告をみている時間をほかのことに使っていればもっといい1日を送れたのではないかと


次の朝からは 私は節約するのをやめました

面倒くさい水筒をやめてペットボトルにして

節約のために作っていたお弁当もコンビニで済ませるようにしました

面倒くさく正直だるいポイ活もきっぱりやめました


節約というしがらみから解かれた私はとても心が晴れ晴れしたような気がします


節約はいいことですが無理な節約は逆に心を苦しめるものになってしまいます


無駄なことはせずお金を有効に使ってときには贅沢してもいいんじゃないですか



私は気づきます 「だからお金が高いんだ」 と 料理作るのは節約になりますが作るのが面倒さい だからお弁当がある


水筒を持ち歩くのは節約になります でもいちいち水筒を作るのが面倒くさい だからすぐに飲めるペットボトルがある


「時は金なり」ということわざがあります

「時間はお金のように貴重であり、決して無駄にしてはいけない」という意味のことわざです


私はこう解釈しました お金を節約するためには 時間が必要  時間を節約するためにはお金が必要ということです



今、あなたに問います 



あなたは時間をとりますか?



それともお金をとりますか?




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